振り返っている途中で③
金曜日はZERBINOフットサル。
会場は新富谷ガーデンシティフットサルクラブ。
日中はクソ暖かかったのに、
夜になったらさぶいし、
風がバギクロス並みにビュンビュンでこれが一番しんどかったのである。
プレー内容もさぶ~い内容に終始。
リュウジにフィジカル勝負して
自陣ペナルティエリア前でボールキープを試みたらあっさり吹き飛ばされ
ボール奪取されるし、
やっぱり判断悪くて良い位置にポジションをとっている味方に出せなかったり、
出すの遅すぎたりでいつもと変わらず。
ブログ読んでくれているのか…、
ゴダニーあたりはすぐに指摘してくれてありがたし。
サトヲさんとはフットサル見に行ったりコメダ珈琲言ったりで話す機会多いから、
こちらもいろいろと助言をしてくれます。
判断ミスの原因は技術的な部分も大いにあると思いますが、
それ以外にもあるのは個人的には分かっているので、
次元の低い部分ではあるがなんとか少しでも納得のいくプレーができるよう
やるしかあるまい!!
まずは、常に問題点を頭に入れ意識改革から始めるべし!!
ガチンコの試合は
珍しくなかなか点が入らない、スコア的には締まった試合に!!
同点で延長Vゴールに突入し、
相手チームのトッツーがCK?キックイン?のときに交代をかまして、
ゴール前でフリーになったサトヲさんが決めて勝利!!
個人的には何もしてませんが、勝つことができた。
A塚先生といい、サトヲさんといい、
なんであんなにシュートがうまいんだ!?
羨ましい!!
ゴレイロやってくれたKスケベは試合中すごい寒そうでした。
ゴダニーは来週は会社のフットサルでエンジョ~イフットサルしてくるので休みです。
以上
金曜日のガチ試合の通算成績は
2勝3敗。
グラシャス!!
振り返っている途中て②
振り返っている途中で①
さて、1泊3日の名古屋遠征を壮大なスケールで振り返っている途中であるが、
今日・明日のフットサルに向けてわたくしの取り組むべき課題を幾つか。
先週の金曜日のZERBINOフットサルでももちろん
終盤にはガチ試合をしたわけであるが、
3-0からの見事な逆転負けで2017年通算成績が1勝3敗になってしまった。
得点経過は
1-0前半
2-0
3-0
3-1
4-1
4-2
4-3
4-4
5-4後半
5-5
5-6
何点リードしても気持ちは常に0-0と思っていかなければならないのであるが
3点リードしてからの無駄な形での失点の連続で追いつかれ
後半1点リードしてからも守りきれず結果逆転負け。
最後は東北フットサル界の神にやられてしまった感じです。
その試合後にゴダニーに指摘されたのがわたくしがサイドで持った時である。
特にカウンター気味でボールを持ったときに、
対峙するDFがいるにもかかわらず前に突っ掛け狭いほう狭いほうへ行き、
結果行き詰ってボールを失う。
果たして何がしたいのか!?ということであった。
振り返ってみると味方の上がりを待って中にパスを出せばよい形でシュートが打てる状況であった訳で
それなのに誤った選択をして前に突っ掛けてしまったのはいただけない。
もちろんこの課題は前から自分でも分かっていることであるが、
やはりなかなか改善できていない。
疲れとフィジカルのなさから頭が下がってしまい周りの状況が把握できていなかったり、
すべて右サイドでの事だったのだが、どうしても楽な狭い右側へ持ち出してしまう癖がついていたり、
対峙している選手を抜くことしか頭になかったり、
対峙している選手の圧力に冷静にボールキープできなかったり、
挙げればきりがない。
やはり上手いメンバーがいて、体力もキツイ試合の中でとなると頭の中から課題がぶっ飛んで行ってしまう。
前々から分かっているこの課題。
がしかし、改善するのは難しい…。
常に
「最良な選択をする」ということを頭に置いておかねばなるまい。
もう1点は
コメダ珈琲でサトヲさんと話をしたゴレイロ入れての2VS2のシーン。
ゴレイロをしていたわたくしはボールをキャッチ。
前に広大なスペースが空いていたのでそのままボールを持ち出し、ハーフライン付近まで持ち上がる。
相手陣内にはゴレイロとDFが一人。
そこで一度右に持ち出してから逆サイドのサトヲさんへパス!!
が、残念ながら通らず。
右に持ち出したことでDFに寄せられパスが窮屈に。
選択ミスである。
ここはサトヲさんとわたくしの間で十分な距離があった時点でパスをするべきだったというのがお互いの見解である。
確かに持ち上がった時点で
十分な距離がある状態でパスが通ればわたくしにも走りこむスペースがある。
または右に持ち出さずシンプルにサトヲさんへパスをする。
ゴレイロ入れての2対2は入りそうで入らない。
何か余計なことをせずに、やはりシンプルにやるのが一番。
ヘタクソはシンプルに!!
フットサルしていると途中ぶっ飛んで行っちゃうが、常に頭の中に入れてプレーできるよう冷静に行きたいわけである。
もちろんフィジカル的な要素も多分にありますが!!
以上。
グラシャス!!





