振り返っている途中で① | Luchoのブログ

振り返っている途中で①

さて、1泊3日の名古屋遠征を壮大なスケールで振り返っている途中であるが、

 

今日・明日のフットサルに向けてわたくしの取り組むべき課題を幾つか。

 

 

先週の金曜日のZERBINOフットサルでももちろん

 

終盤にはガチ試合をしたわけであるが、

 

3-0からの見事な逆転負けで2017年通算成績が1勝3敗になってしまった。

 

得点経過は

 

1-0前半

2-0

3-0

3-1

4-1

4-2

4-3

4-4

5-4後半

5-5

5-6

 

何点リードしても気持ちは常に0-0と思っていかなければならないのであるが

 

3点リードしてからの無駄な形での失点の連続で追いつかれ

 

後半1点リードしてからも守りきれず結果逆転負け。

 

最後は東北フットサル界の神にやられてしまった感じです。

 

 

その試合後にゴダニーに指摘されたのがわたくしがサイドで持った時である。

 

 

特にカウンター気味でボールを持ったときに、

 

対峙するDFがいるにもかかわらず前に突っ掛け狭いほう狭いほうへ行き、

 

結果行き詰ってボールを失う。

 

果たして何がしたいのか!?ということであった。

 

 

振り返ってみると味方の上がりを待って中にパスを出せばよい形でシュートが打てる状況であった訳で

 

それなのに誤った選択をして前に突っ掛けてしまったのはいただけない。

 

 

 

もちろんこの課題は前から自分でも分かっていることであるが、

 

やはりなかなか改善できていない。

 

 

疲れとフィジカルのなさから頭が下がってしまい周りの状況が把握できていなかったり、

 

すべて右サイドでの事だったのだが、どうしても楽な狭い右側へ持ち出してしまう癖がついていたり、

 

対峙している選手を抜くことしか頭になかったり、

 

対峙している選手の圧力に冷静にボールキープできなかったり、

 

挙げればきりがない。

 

 

やはり上手いメンバーがいて、体力もキツイ試合の中でとなると頭の中から課題がぶっ飛んで行ってしまう。

 

前々から分かっているこの課題。

 

がしかし、改善するのは難しい…。

 

常に

 

「最良な選択をする」ということを頭に置いておかねばなるまい。

 

 

もう1点は

 

コメダ珈琲でサトヲさんと話をしたゴレイロ入れての2VS2のシーン。

 

ゴレイロをしていたわたくしはボールをキャッチ。

 

前に広大なスペースが空いていたのでそのままボールを持ち出し、ハーフライン付近まで持ち上がる。

 

相手陣内にはゴレイロとDFが一人。

 

そこで一度右に持ち出してから逆サイドのサトヲさんへパス!!

 

が、残念ながら通らず。

 

 

右に持ち出したことでDFに寄せられパスが窮屈に。

 

選択ミスである。

 

 

ここはサトヲさんとわたくしの間で十分な距離があった時点でパスをするべきだったというのがお互いの見解である。

 

確かに持ち上がった時点で

 

十分な距離がある状態でパスが通ればわたくしにも走りこむスペースがある。

 

 

または右に持ち出さずシンプルにサトヲさんへパスをする。

 

ゴレイロ入れての2対2は入りそうで入らない。

 

何か余計なことをせずに、やはりシンプルにやるのが一番。

 

 

 

ヘタクソはシンプルに!!

 

フットサルしていると途中ぶっ飛んで行っちゃうが、常に頭の中に入れてプレーできるよう冷静に行きたいわけである。

 

もちろんフィジカル的な要素も多分にありますが!!

 

 

以上。

 

グラシャス!!