目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #24
2006年4月26日 2 / 2
【抜群の存在感‼︎】
[天気]
晴れ(日差し強い‼︎)☀️
[本日の行程]
リオピコ
↓
ラベ・デ・ラス・カルサーダス
[歩行距離・歩行難易度]
27.4 km 🥾
さてさて中華料理を食べてお腹も満たされたわたくし達。ブルゴスの世界遺産であるカテドラルを見るために再び歩く。
街中は観光客もたくさん。
橋の脇に立つのはどなた達⁉︎
十字軍⁉︎なのか…。沢山の石像に見られるなか、サン・パブロ橋を渡る。
どうやらこの方は、ブルゴス近郊でお生まれになったレコンキスタの英雄、
エル・シッドさんだそうで。
名前は聞いたことがある。
英雄にご挨拶をしてしばらく歩くと見えてきました、ブルゴスのカテドラル。
それにしてもデカい‼︎ 圧倒的である。
せっかくなので、ケン兄との2ショット写真も。
さて、カテドラルを堪能した後はブルゴスのアルベルゲへ寄り道。
ブルゴスのアルベルゲは緑に囲まれて良い感じ。
ツカコシさんはこの後、明日1日を使ってブルゴスを観光し、マラガへ向かうらしい。一緒にブルゴスに泊まって、色々お話を聞きたかったけれど、今日はもう少し先の町に泊まる予定だったので、別れの挨拶をし先を目指す。残り10.7km。
木漏れ日の中のケン兄。行くぞ、本日の目的地へ‼︎と言ったとか、言わないとか。
さようなら、ブルゴス‼︎
壮大なカテドラルから力を貰い意気揚々と目的地を目指す‼︎
"世界の車窓から"の音楽が流れそうな感じに、電車がやってくる。
朝早くから出発し、照り付ける日差しの中、歩き続けた、わたくしとケン兄。
ブルゴスで気力を回復させ、本日の行程の終盤を歩き始めたわけであるが、なかなかどうしてお互いエンプティーが近づいてきてしまったようで…。アスファルトや硬い道を歩き続けたせいか最後は足の裏に痛みが走る。口数が減りちょっとした不満までも口に出てしまうほどだった。
そんな状況の中、ぶつくさ言いながらやっと本日の目的地ラベ・デ・ラス・カルサーダスのアルベルゲに到着。疲れのせいでウェストポーチのチャックを閉じるのを忘れ、パスポートにクレデンシアルを下に落として、おばちゃんに注意される始末。ま、良い人だったんですけどね。
夕食はアルベルゲでサラダとパスタを食べた。今日はだいぶ野菜を摂取した日となりました。
夕食後は再びバルへ繰り出し、チャンピオンズリーグのバルサvsACミランを見ながら日記を書く。今日は中華のありがたさ、良い町だったブルゴス、デジカメを買う際のケン兄と店員のやり取りと日記を書くのが大変でありました。
[夕飯]アルベルゲにて
[アルベルゲ]宿泊:6ユーロ 夕飯:5ユーロ 朝飯:2ユーロ
(部屋狭い、シャワーお湯出た、毛布有り)
以上。
ブエンカミノ‼︎






















