目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #15 | Luchoのブログ

目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #15

2006年4月21日

【続くお別れ】

[天気]
曇り一時強風 ☁️🍃

[本日の行程]
トレス・デル・リオ
ログローニョ

[歩行距離・歩行難易度]
21.1km    🥾🥾


今日もゆっくり起床‼︎起きたのは8時。

昨日、今日の分の行程7.6kmを歩いておいたので気分的には楽だった。出発もだいぶ遅くそして一番遅い9時45分。


本日のコースは上りと下りの連続のコースとガイドブックには書かれていたが、それほどとは感じず。



12時過ぎには次の町ヴィアーナに到着。

昼ごはんを兼ねて休憩。そして出発‼︎と、思ったら寝巻きとして持ってきていた高校指定のジャージがないことに気づく。思い当たる節は昼休憩前に立ち寄った教会。


急いで戻るが残念ながら閉まっていた。一時諦めかけるも、休憩していた場所に観光事務所があったのを思い出し忘れ物のことを説明すると、なんと教会に電話してくれました。対応もよく明るい女性の方だったので凄く話しやすかった。



すぐに教会に行き思い当たるところを探すとありましたジャージ。歩き始めてからパンツ一枚、サポーター落として、ついにジャージまで…。と思いましたがなんとか手元に戻りました。



観光事務所のお姉さん、教会の方々、待っててくれたケン兄に感謝である。



改めて歩き始めた後は徐々に雲行きが怪しく…。



青空と黒い雲の境目が神秘的。そこに佇むケン兄。何かが起こる予兆か…。



と思ったら何も起こらず。ログローニョに着く頃には時折り青空が顔を出すまでに回復。遠くにはログローニョのカテドラルが見えます。




ログローニョはワインで有名なリオハ州の州都。これは先ほど橋から見えたカテドラル。


カテドラルとは言うけれど、カテドラルっていったい何⁉︎ネットで調べたらちゃんと書いてあるので読んでください。勝手な解釈で説明しますと、その地域にある教会の親玉みたいなものかしら⁉︎



さてさて、夜はルイジとの最後の夜なので街に繰り出しバルをハシゴ。行くバル行くバル、店員さんの対応が素晴らしくて、この街に対して良いイメージが付きました‼︎



最初のバルでは若いお兄ちゃんが我々にビールを一杯奢ってくれ、ルイジと巡礼の話やサッカー、そして生まれ故郷の話をした。



最後に立ち寄ったバルでは、すでに良い感じになっていたおじちゃん、おばちゃんと出会い一緒にバルサのイムノを歌いながら踊ってしまった笑
(こちらはケン兄の写真を拝借)



そして最後に店員さんに本日でお別れとなるルイジとの写真を撮ってもらいました。



同じ日に同じ場所から歩き始めたルイジ。凄く紳士的で話し易いという印象が強い。彼と出会えたことには感謝である。



この巡礼の後にバルセロナに行ったときはアルゼンチンにいたし、10年前にアルゼンチンに行ったときはアルゼンチンにいなくて何処にいたかな⁉︎
そして今は何をしてるのか⁉︎



[夕飯]
バルのハシゴで15ユーロ〜20ユーロ

[アルベルゲ]
3ユーロ
(大部屋、ベッド多数、毛布有り、シャワーお湯出た)



以上。

ブエンカミノ‼︎