目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #11 | Luchoのブログ

目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #11

2006年4月19日

【2人での初歩き】

[天気]
晴れ ☀️

[本日の行程]
プエンテ・ラ・レイナ
エステージャ


[歩行距離・歩行難易度]
21.8km  🥾




出発は部屋の中で一番遅く、アルベルゲを出たのは8時半頃。自分の中ではメチャクチャ遅いと思ったのだが、Ken兄からするとかなり早いらしい。

プエンテ・ラ・レイナは直訳すると"王妃の橋"。町の由来となった橋を渡り、西へと進む。


後光が差し神秘的⁉︎なKen兄が橋を渡る様子。


このような景色、最高。ドラクエの世界だ。


途中にあったローマ橋を前に記念撮影。


渡ってきたさっきの橋。



久々に太陽が出ていて最高な1日。
だがしかし、今日の行程3分の2を行ったほど、ロルカの街に到着するまでに石ころが多い道を歩いて、疲労困憊の二人。
ロルカ前で紛らわしい標識で道を間違えてしまったのも痛かった。


ロルカを出た後、次の村ビジャトゥエルタには疲れがあったが何とか到着。


そこの村の教会前で一休みしていたら教会の鍵を持ったおばあちゃんが現れ教会の門を開けてくれた。そこで貴重なスタンプをゲット‼︎クレデンシアルに押してもらいました。休んでいた甲斐があったようだ笑



スタンプを貰った幸運はあったものの、そこから今日のゴール地点であるエステージャまでは4.1kmという道のりが嘘に思えるほど遠く感じた。


なので、またひと休憩。



こちらでもまた休憩。




たくさん休憩して、やっとエステージャに到着。
こちらはエステージャの広場前の教会。


疲れのせいで、アルベルゲを探す余裕もなく一番初めに見つけた所に泊まることに。


夜は昨日ビールを奢ってくれたイタリア人の3人とまたもやビール。その後Ken兄とバルをハシゴして夕飯終了。



初めて二人で歩ってみて。

距離の割にだいぶ疲れを感じたということは、二人でいることにより会話が増えたり、相手を気遣ったりで、歩くことにのみ集中することができなくなったからではないかと思った。
自分のペースで歩くことができなくなったことにより、ペース配分などが崩れて疲れに繋がったのでは…。これに関してはこれから徐々に慣れていけば問題ないでしょう‼︎
と、日記には回想されていました。


[夕飯]
15ユーロ

[アルベルゲ]
4ユーロ+朝食代1.5ユーロ
(ベッドの間隔狭い、毛布有り、シャワー水、朝食有り)