世界タイトルゲット‼︎ | Luchoのブログ

世界タイトルゲット‼︎

WOWOWオンデマンドの視聴登録して、

スマホで見た尾川選手のラスベガスでの世界タイトルマッチ。


ボクシング詳しくないけれど見るのは好き。

ボクシング詳しくないので世界的な選手よりも

日本人選手が試合する方を見るのが好き。

でもやっぱり、

ボクシング詳しくないので尾川選手の試合は初めて見た。


試合内容はボクシング詳しくないのでそこまで分かりませぬが、

フットワークを使って尾川選手をいなして軽く見えるパンチを当てる対戦相手と、

それを追って

良いのが当たれば倒れるんじゃないかと期待を持たせてくれるパンチを繰り出す尾川選手。



尾川選手のパンチはなかなか当たらないが、

しかし2、3度効いたと思われるパンチを当ててもいた。

そこからの追い足で良いのが当たれば‼︎

と期待を抱かせてもくれました。



ボクシング素人からしてみれば、

対戦相手は逃げ回ってるとまでは行かないが、

持て余して距離を取っているだけのようにも見えた。

しかしテレビの解説者は

いなしてそこまで強くないパンチを幾つか当てる対戦相手に各ラウンドのポイントを与える。



果たして12ラウンド戦っての結果は…。



判定を待つ間、

勝ちを確信したのか両手を挙げて喜ぶ対戦相手。

尾川選手はちょっと控えめ。



しかし喜び方とは対照的に勝ったのは尾川選手。

2-1と判定は割れたが新たな日本人世界王者が誕生である。



個人的にボクシングとは、

向かい合った2人が倒し倒されるか、

その極限の状態で拳を交えるのが見所であると思っておりまして、

そこから考えるとポイントを取ることに終始したボクシングは好きではありません。



それが蝶の様に舞、蜂の様に刺す

そんなボクシングであったなら、

はたまた相手のパンチの多くが空を切り、

ジャブやストレートをどんどん当てて相手の顔面が腫れ上がる

そんなボクシングであったなら

それくらい誰が見ても圧倒的な差があれば

見ている側も納得できるはずである。



しかし今日の試合に関しては、

何かを起こしてくれる‼︎と

期待を抱かせてくれたボクシングをしたのは尾川選手であり、

アウェイの地であるアメリカはラスベガスで王座を獲得できたのは、

そのような試合内容が評価されたからなのでしょうか。



とは言っても判定は僅差の2-1。

ジャッジする人がもし違っていれば逆の結果になっていただろうし、

色々な見方があるのは事実なんですね。



サッカーよりもホームとアウェイのアドバンテージに差があると言うのが、

ボクシングに対する個人的な見解ではありますが、

その中でも勝った尾川選手は素晴らしいと思いますし、

試合内容に対ししっかりとジャッジがされた結果にも満足であります。


やったことに対し正当に評価されると言うのは素晴らしい‼︎


以上。

尾川選手タイトル獲得おめでとうございます‼︎

明日のエキサイトマッチでもう一度試合を見たいと思います‼︎

グラシャス‼︎