1泊3日弾丸遠征~④~
海老名SA到着時点での我々のHPは以下の通りである。
Lv.50 ナカヤマ HP:190/198
Lv.40 ウジイエ HP:556/637
Lv.38 ゴダニー HP:326/341
Lv.36 ドイボー HP:500/510
Lv.35 チャンマ HP:200/322
トランス状態に陥ったナカヤマ親父のお陰で、
無事首都高を抜け海老名SAにピットインした我々。
どうやら海老名SAはかなりデカいらしくいろいろな催し物もやっているらしい。
が、真夜中なんでまったくもってそんなの分かるような雰囲気でもない。
クソ寒いだけなんでおトイレ休憩して広いエリア内を一周して車へ。
ゴダニーがドライバーになりいざ東海地方へ!!
トランス状態の反動が危ぶまれるナカヤマ親父は寝る気満々。
わたくしは助手席のためゴダニーの相手をする気満々。
しかし移動前半の不届きな態度を反省したのか!?
それとも本当に悪かった体調が回復し、
みんなのために運転しようという気になったのか!?
助手席担当のわたくしにまで「寝ても良い」と言ってくれたのである。
若かりし頃から徹夜は大嫌いで、
学生時代でも
次の日が休みでなければ夜を徹して遊ぶということに理解ができなかったわたくしにとっては天の声である。
ありがたくその言葉に甘え爆睡させていただいた。
ゴダニーが運転したのは海老名PA→長篠設楽原だっただろうか…。
はたして何時間運転したんでしょうか!?
わたくしが爆睡をかまし長篠設楽原PAに到着する頃には空は明るくなっていた。
が、到着した時点でゴダニーの心臓に毛が生えたクソみたいなメンタルの強さが
マイナス方向へ行ってしまったことをわたくしは知ることになる。
ナカヤマ親父、ウジイエさん、ドイボーから次々と衝撃の事実が!?
箇条書きにしていくと以下の通り。
○寝てていいよと言ったくせに自分も寝て
線マタギからの轟音。
○寝てていいよと言ったくせに自分も寝て
後部座席は心配で寝るに寝れず。
○寝てていいよと言ったくせに自分も寝て
心配になった後部座席からの声は聞こえていない。
○寝てていいよと言ったくせに自分も寝て
挙句、寝てしまったのはずっとまっすぐな単調な道のせいにする。
○寝てていいよと言ったくせに自分も寝て
何故か助手席で爆睡していたわたくしにもナカヤマ親父からの不満が飛ぶ。
そしてナカヤマ親父よりも精神年齢がかなり上の、
ウジイエさんからピットインの指令が出て
ようやく3名は恐怖のゴダニードライブから解放されたらしい。
やはりゴダニーは相当な男である。
あんだけ後部座席で寝たのに、運転中にまた寝るとは…。
彼のせいでフットサルの聖地での戦う我々の貴重な体力回復の時間は
逆に精神を削られ、挙句体力も回復しない時間となってしまった…。
わたくしを除いては。
以上。
長篠設楽原PA到着時点での我々HPは以下の通り。
Lv.50 ナカヤマ HP:132/198
Lv.40 ウジイエ HP:478/637
Lv.38 ゴダニー HP:284/341
Lv.36 ドイボー HP:391/510
Lv.35 チャンマ HP:283/322
グラシャス!!


