反省を踏まえまして…。
土曜日の県リーグ第12節。
6位と7位の直接対決でありました。
勝ち点は2差で我がチームが上であることに加え、
相手チームの人数は土曜日開催ということもあってかフィールドが5名。
一方こちらは学生が多いことも手伝って13名。
条件的には我がチームが非常に優位な状況である。
しかもこちらは3連勝中である。
がしかし結果は0-4と完敗。
試合を終えて振り返ってみますとこの優位な状況と3連勝中だったことが
この大事な一戦に負けた原因であることを否定でき無いとわたくしは思うのである。
なぜならば、
①試合開始前の雰囲気はまがりなりにも3連勝中ということで
相手チームの人数だけを見て、
これはダイジョーブ博士であろうとみんなが思っていたでしょう。
②開始直後、完全に引いてくる相手におつきあいし、ダラダラとパスを回す以前に人もボールも動かない。
結果不用意なパスを狙われそこから失点。
③セットプレー、キックインなどのリスタートの際の集中力の欠如。
2失点はリスタートからである。
④3連勝していたもののきっちり勝ったのは1勝のみ。
前々節はたまたまカウンターがはまり9-6で勝てたし、その前の節は一昨日の試合同様相手チームのフィールドが5名だった。
我がチームは9点取ってかつようなチームではないと個人的には思う。
⑤ここ3試合で良い勝ち方をしたと言えるのは第9節の試合のみである。
一昨日の試合を終え冷静に振り返ってみますると、
なかなか勝てなかった夏場の5連戦の方が、みんな必死にボールに食らいつきチームが一つになって勝利を目指していたと思われる。
負けてはいたものの、やり切った感がくやしいながらもあったと思っていたのではないかしら。
そんな負けた原因を探しながら、
一昨日から悶々としていた訳であるからして、
昨日の練習試合はそんな悔しさをぶっ飛ばすには良い機会にしなければと個人的には思っていた。
しかし練習試合が始まるや否や相手チームは寄せ集めチームにも関わらず、
個人技抜群で個々の技術では勝ち目がなく防戦一方タコ殴りでありました。
途中このままではただやられるだけと思い、
原点回帰し前プレで望むと試合内容は好転。
個人技ある相手に必死に食らいつき抜かれても付いていく。
他の選手もカバーに入る。
ゴール前では危険なエリアを察知し数的不利でも決定的なパスは通させ無いなど
集中していると分かるシーンがたくさんありました。
ナカヤマ親父も言ってましたが、
前プレは多少の技術差なら何とかなるのである。
試合をやっていてすごい疲れたが、
手応えもあったので心地よい疲れであった。
やはり我々には前プレしかない。
下手くそだがみんな若いし、
ガンガン行って勝っても負けてもやり切ったと思えるならば、
一昨日の様な複雑な気持ちにはならないだろう。
と、わたくし個人的には思っている。
周りがどう思っているかは分からないが、
少なくともオヤジはわたくしと同意見。
よって、言葉で伝えるよりも行動で示すという結論に至りましたので、
明日の練習から実践し、
日曜日の試合は死に物狂いで臨むだけである。
残り2試合‼︎
ケッツには既に火が点いている‼︎
もうやるしかない‼︎
以上。
グラシャス‼︎
