サラダボウル
最近は平日フットサル後のブログ更新が眠くてできまへん。
怠っております。
これから迎える繁忙期。
さらにヤバくなる可能性が大である。
さて、金曜日の話。
金曜日はもちろんZERBINOフットサル‼︎
人数不足が懸念されたが
そこはキャプの人脈と尽力によってほぼ定員となりました。
昨日のZERBINOフットサルはまさに
「人種のサラダボウル」。
ニューヨークのようでありました。
赤塚先生のお知り合い。虎とは違った秀才の香りがするササキさんが初参戦。
魔族である悪魔の爪を持つ男タカハシ団長もおられましたし、
子供達のアイドル、甘~いヨシダくんに、
膝が悪くて全く狩る気がないキシ選手。
こちらの甘いマスクは患者さん向けか?県リーガーなおくんもいました。
そして
魔人ブウか⁉︎
開始1分で腰に手を当てる運動量の無さには愕然。
宮城フットサル界の絶倫大王ドン・フジイことトガシさん。
さて
我らがキャプは人集めに苦労されたようで
その精神的疲労が肉体にまで影響があったのか
2時間のフットサルにおいて残り10分までは
ドラクエでいうならば銅の剣程の錆び付いた斬れ味しかありませんでした。
がしかし‼︎
最後の最後、
FFで言うならば、
オーディンの斬鉄剣ばりの一撃必殺の斬れ味を見せてくれました。
鞘から引き抜かれた秘剣は一瞬光り輝き
その後ズドンとネットに突き刺さったのだ。
左サイドにいるキャプに右サイドから並行にパスが入る。
ボールを取る気満々で一気に間合いを詰めて行くわたくし。
しかしそれを見越しあざ笑うかのように
間合いを詰めに行った瞬間
柔らかいタッチでわたくしの頭上をボールが通り過ぎる。
呆気にとられ、宙に浮いたボールを見上げるわたくし。
その瞬間に一気に加速したキャプは左サイドを駆け上がり
ワンバウンドしたボールを豪快にゴールに蹴り込んだのだ。
狂犬恐るべし…。
あの一瞬だけ戦闘力を一気に上げぶちかます。
その様はまるでギニュー特選隊と対峙した孫悟空のようであった。
以上。
本日は名取で久々に審判バイトしてきてバビリました。
グラシャス‼︎






