生ける伝説‼︎
昨日さらっと書いたミックス大会。
結果はそっちのけで画像と共に振り返ろう。
昨日の大会は6チームによる虫食い方式のリーグ戦である。
1コートでの開催となったため、
タイムスケジュール的に幾つかのチームが「3試合空きの刑」に処せられる。
3試合空きということは
1試合×20分=1時間である。
1時間とは皆さんご存知の通り時計の長い針が一周することである。
社会の荒波に揉まれ、
時間の大切さを知る30代。
この時間があれば何ができるだろうと嘆く。
高校野球を見る者。
タバコをふかす者。
他のチームの試合を見る者。
様々な方法で時間を潰すが、
日頃の疲れ、休みによる気の緩みにより、
結果はこうなるのだ。
さてさて、
2位に終わったこの大会だが、
先程も言った様に6チームによる虫食い方式のリーグ戦である。
試合数は4試合で1チームだけ対戦しないチームがある。
その我々が唯一対戦しないチームに彼らがいた。
県北が誇るレフティー、ミューラくん。
そしてミックス大会が大好き
瞬間湯沸かし器との噂があるオータ選手。
アゴを隠すのは?
ひげの口もとを隠すのは?
ブログで触れて欲しい意思表示の表れだとわたくしは知っているよ、オータくん。
ユニフォームが揃っていて、
メンバー多数。
見たところ、
このチームが一番まとまっていたのでは無いだろうか…。
そしてこのチームをまとめていた男こそ、
わたくしが初遭遇を果たした、
元関東リーグ3部所属(らしい)。
ギンギンマン氏。
初遭遇にも関わらず微笑みながら歩み寄って来るギンギンマン氏。
まったくもってギンギンなところは見当たらない。
どうやら当ブログのスズメの涙ほどの読者の一人であったらしい。
非常にありがたい限りである。
しかし‼︎
某ブログでは悪徳不動産屋であるとの指摘もある。
この世知辛い世の中。
情報が溢れかえる世の中。
何が正しいか?
それは
自分の曇り泣き眼で見定めなければならないとは、
姫様がアシタカに言った話し。
ジブリ好きのわたくしとしても
ギンギンマン氏の正体を只今見定めている最中なのである。
ただ、邪な気持ちに正直であるとするならば、
わざわざ盛岡(だったと思う)からミックスチームを引き連れ来仙された
ギンギンマン氏の力は相当なものである。
オータ選手のようにギンギンマン氏の軍門に下り、
わたくしも運命の出会いを遂げる可能性を少なからずアップさせたい。
と思ってしまっているのも事実。
元々はスーパーゴレイロであったらしいギンギンマン氏。
フットサル同様、チーム運営でも辣腕を振るう彼の力は未だに謎である。
生ける伝説ギンギンマン氏。
一体どのような男なのだろう。
興味は尽きない。
彼の存在がわたくしにとって善なのか悪なのか、
今はそれすら分からない。
しかし
一つ言えることがある。
それは彼とわたくしが初遭遇を果たしたということである。
彼が登場したことにより、
これからどのような展開が待ち受けるのか⁉︎
興味は尽きない。
以上。
グラシャス‼︎




