タソッティ‼
我がブログの雀の涙ほどの読者のみなさんは
この名を聞いたらピンと来ることだろう。
たとえこの人物が
最近ホンダが移籍して日本から最も注目を浴びているサッカークラブ
ACミランのレジェンドとは分からずとも。
元イタリア代表とは分からずとも。
それより何よりサッカー選手とは分からずとも。
我が師の顔面に肘鉄をくらわせ
挙句、鼻骨を骨折させた男であると言うことは…。
実際のとこ、
わたくしも彼についてはそれくらいしか知らないのだが、
ウィキペディアによると
バレージやコスタクルタ、マルディーニらとともに鉄壁のDFラインを築き、
ミランの黄金期を支えた一人のようだ。
今まではアシスタントコーチだったそんな彼が、
ミラン監督であったアッレグリが解任されたことにより
暫定的に指揮をとるという。
監督としては先輩である偉大な我が師は
これについてどのように思っているだろう。
我が師がバルサBの監督だった2008年、
ユーロ2008でイタリアと準々決勝を戦うことになったスペイン代表に
「タソッティがプレーしないのはスペインにとって有利」。
と辛辣なジョークでエールを送っていることを考えてみると、
今回も
「わたしに肘鉄をくらわせたときのように、なりふり構わずやってみろ‼」
くらいの心意気でエールを送ってくれるだろう。
レコンキスタが始まった地。
アストゥリアス出身の我が師のことだ。
小さなことはいちいち気にはしないだろう。
暫定であるが故に、
インザーギともセードルフとも言われている次期監督が決まってしまえば、
お役御免となる。
その可能性は非常に高いが、
昨日の敵は今日の友。
タソッティ暫定監督にはミランを立て直してもらうことを期待しよう。
以上。
アニモ!!タソッティ‼
グラシャス‼
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