赤チン伝説 | Luchoのブログ

赤チン伝説

一昨日のブログにて予告したクールビズ中山氏の

「赤チン伝説」をお伝えしよう。
photo:01




わたくしが先週の土曜日に

彼が働くカ○チへ

1.5リットルのアクエリアスを箱買いしに行った時の話である。

暇そうにPOP貼りをしていたクールビズ中山氏。
photo:03


しかし元気が無い。

更には金曜日にフットサルシューズの中敷きを忘れ

足裏の皮がずる剥けたせいで

足をダサいことに引きずっているではないか。


元気が無いうえに傷を負っている彼に、

わたくしは話をして盛り上げようと思った訳であり、

小さい頃から擦り傷や靴擦れには赤チンだということを母親から言われたことを思い出し、

彼に言った。


「赤チンは(お店に)無いんですか⁇」

すると彼はこう言った。

「赤チンなんて置いてねーよ」と。


初めは言われたことに関して「???」だったわたくし。

なぜならば、母親から言われていた

「擦り傷には赤チン」だということを

今でも信じて疑わなかったからである。



がしかし、彼が言った言葉は

「赤チンなんて」である。


赤チンを傷口に塗ると

乾燥させてくれ傷の治りが早い。

と、わたくしは母親から聞いており、

そのことを彼に言うと、

今は乾燥させるよりも放置プレイの方が良いらしいとの回答が。

よって、「赤チンなんて」と言う発言になったらしい。


彼は腐っても薬剤師。

その発言には間違いはないのだろう。



しかし、ここでわたくしに一つの疑問点が生まれたのだ。

わたくしの全く持ってつまらない

クソブログを読んでいただいてる

雀の涙ほどの読者はご存知だと思うが、

遡ること3週間ほど前。

お盆休みを利用しフットサルの大会に参加したあとに

彼のもとへ立ち寄ったのだが、

そのとき、大会で膝を擦りむいて傷口から汁ダラダラとなっていたとしちゃん。

クールビズ中山さんにアドバイス頂き

キズドライを購入していたのだ。
photo:02



さてここで思い出して頂きたい。

赤チントーク時に「擦り傷には放置プレイ」と言っていた彼である。

このことについて

なぜキズドライを購入しようとしたトシちゃんに

正しいアドバイスをしなかったのか聞いてみた所、

休憩に行く直前で早く帰って欲しかったかららしい。

確かにあのとき手には豆パンとペヤングソース焼きそばを持っていた。


周りはお盆休みでヘラヘラしているが、

小売業においては周りが休みのときがクソ忙しい。

我々がへらへらして店に現れたのがうっとおしかったのだろう。

その気持ちは分からないでもないが、

正直、そのように思われていたことについては悲しいの一言である。


クールビズ中山さんの内心はドス黒い。

一昨日のやりとりでこれについては100%間違いないことだけは分かった。

「赤チン伝説」

何が伝説かはさっぱり分からないが、

このやり取りだけは忘れないうちに

我がブログに書き記しておく。


以上。

グラシャス


iPhoneからの投稿