伝説の男 | Luchoのブログ

伝説の男

本日、伝説の男となりました。

なぜならば、

「バス < わたくしとポデローサ号」

だからです。


地下鉄降りて

バスプールを横切ったら

我等がニュータウン行きのバスが停車中。

寒いし、坂道上るのかったるいし、

ダルいし、今日フットサルあるし、

なのにもう21時だしで、

バスで帰ろうかと一瞬本気で考え、

独り言いいながら

一度バスの方へ歩きかけて、

でも辞めた。


駅から出て一番初めの交差点で

チャリで信号待ちしてたら

隣にニュータウン行きのバスがいました。

かったるい中、

ただ帰るのもあれなんで、

競争して帰ることにしたんだよ。

ゴールは

ニュータウン坂を上り切った地点。


フライデーで明日休みなのに

せわしなく

爆走・爆走を繰り返し

坂道も

爆走。


初めはニットキャップを

続いてマフラーを

最後に手袋を

被り去る

取り去るくらいの

見事な走りっぷりでありました。


結果、余裕でバスに勝利である。


国道を横切る交差点が丁度青であったりと、

運も味方した点は否めないが

勝負事において

幸運を手繰り寄せるというのも

非常に重要な要素である。

その点においても

本日のわたくしは

勝利に値したのである。


更には、

わたくしが跨る愛馬ポデローサ号は

ロードバイクという名の

バリバリのサラブレッド

バイシコォー

ハイセイコーではなく、

アジアが誇るママチャリであり

いうなれば

乗馬クラブのお馬さんである。

それでバスを撃破したのだから

伝説の男と言っても言い過ぎではないのである。


勝利の余韻に浸りながら、

すぐそこサンクスに寄って

車内で食べる

フットサルをするためのエネルギー源、

焼き鳥と肉まん、

そしてお茶を購入。

家へ戻る。


さあ、準備をして

フットサルに向かおうと思って

家に忘れてしまっていた携帯を見たら、

キャプからのメールが届いており、

本日は、

地震の影響により中止とのことでありました。


ふ~ん、そうですか。


残念だが、仕方無し‼


冷たくなったの食べるの嫌だから

家にあった夕飯に加え

肉まんと焼き鳥食って

腹パンパンになりましたとさ。


明日は朝から久々に大会出場であるからして、

疲れをためずよろしい体調で望めると、

スーペルポジティブに捉えよう。


以上。

バスに走り勝った伝説の男でした。

グラシャス‼



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