島巡りツアー | Luchoのブログ

島巡りツアー

今日、初めて自分の髪に白髪があるのを発見しました。

27歳にもなれば、白髪の1本や2本あるのは当然ではございますが、今後自分の両親のように白髪染めをせず黒と白のグラデーションが良い味を出す髪型にして行こうか、今の時点で悩みます。

ま、そんな話は置いておいて。


一昨日、1泊2日の島巡りツアーから帰って来た。

ツアー初日は朝から雨で気持ちが上がってこないまま出発。
今回のツアーは天候に左右されるのか...。


最初の島は水草のトトラを積んで作られた人口の浮島"ウロス島"。
Luchoのブログ-ウロス島

到着後も雨が降り続けていてイライラ。
しかし、時間が立つにつれ雨が上がり、雲間から太陽が顔を出してきた。
太陽の光に映し出される"ウロス島"は大変キレイ。

人間とは勝手な生き物でここからは、気持ちが"high"になり写真撮りまくりである。

葦で作られた船"バルサ"を撮ったり、
Luchoのブログ-葦の船

かわいいbebe(赤ん坊)の写真を撮ったり、
Luchoのブログ-ウロス島のベベ

ニーニャに絡んだり、
Luchoのブログ-ウロス島のニーニャ

土産物を買う気がないのにインディヘナの女性たちと話したり

と、島を堪能。

ちなみに10ソルかかる葦の舟には乗っていません。
20人くらいいた同じツアーの皆様は全員、乗ってた。
お金がある皆様羨ましい。
フランス人が多かった。

ツアーのガイドに、島民の1人の女性が"君を非常に気に入っている"と言われるも、そこは所詮叶わぬ恋。肩を掴む手を振りほどいて島を出る。

なんて、そこは言い過ぎました。
すいません。

普通に別れ際に手を振って島を出る。

次は、本日一夜を過ごすアマンタニ島。
Luchoのブログ-アマンタニ島

段々畑が良い雰囲気を醸し出しまくりです。
更にそこで昔ながらに農作業をするインディヘナの人達。

噂には聞いていたが、ホントにその島だけ時間が止まっているよう。
日本も戦前まではこういう光景がたくさん見られたのだろうと、その時代を生きていないのに懐かしむ。

天空の城ラピュタのシータの故郷ゴンドアはこういう所なのでしょう。

自分が1泊を過ごしたのは島内にある"マキシモさん一家"の家。
Luchoのブログ-マキシモ一家と
家には電気がやっと通っているくらいで、飯は釜で焼いて作っていました。
うーん、味がある
Luchoのブログ-泊まった家

家族みんな良い人で良かった良かった。

翌日の朝は朝焼けを見に5時起きで、島のテッペン"パチャタタ"へ。
5時にドアを叩いて起こしてくれるといったお母さんのモーニングコールは無く自力で起きる。

テッペンへ向かう途中、畑仕事に向かう人たちに何度かすれ違った。

朝日とともに起き、日が沈むとともに寝る。
そんな生活が残っている。よろしいなぁ。

頂上では朝日を眺め、またまた写真を撮りまくる。
段々畑に朝日が差し込む景色はなんとも言えん。
Luchoのブログ-段々畑に差し込む日差し(朝焼け)

朝日に向かって叫んでみたりもした。
Luchoのブログ-grita!!

早起きは3文の特でございますね。

家に戻って、寝坊したお母さんをいじりながら朝飯を食べ、そして家を後に...。
"マキシモさん一家"ありがとう。
良い経験をさせてもらいました。

さてさて島めぐり最後の島は、"タキーレ島"。

"地球の歩き方"にはこちらの島の写真が載っていたので、段々畑といえばこちらの島だというイメージを持っていたのだが、アマンタニ島とほぼ同じでした。

なので省略!!

"島巡りツアー"良い出会いもあり堪能できた。


今はアレキパという町におります。
アレキパについてはまた後日。

我がブログの更新を楽しみにしてくださっている、ごく少数の皆様、乞うご期待。
そして長々とご拝読ありがとうございます。