今日のお弁当は2度目の登場
焼きそば弁当
しかし、このお弁当が塾で食べられることはなかった。
先日の模試の結果を巡って、昨夜から今朝にかけて長宗我部と時間差で殿を叱責。
結果…
今日は頑張れる気がしないから行かない
と殿が言い出した。
私自身も塾行く意味ねーだろー!
的な感じであったので、
あ〜、休むがいいさ!!
みたいに応戦。
で、塾に午前と午後の部の欠席連絡(夜の部は行く)と言うか相談をしたら
校舎長
本人の気持ちに任せてください。
夜も行かないと言ったら、それは何とか送り出して下さい。
私
そもそも行かない原因となった叱責の理由を話す
・自己採点の点数
・社会と数学の点数及び取り組みに言及
校舎長
今回の合計点は◯◯点でした。
(自己採点より+6点)
理科と社会という努力が反映されやすい試験に対してこれだけの点数を取っているのに、100点でないことを叱責されたと言うなら殿君が可哀想かと思えます。
しかし、僕がそう言ったからと言って親御さんが今すぐ殿君に謝ったりもしないでください。親御さんが目指す事も取り下げなくていいです。親御さんはそのままでいいです(親へのフォロー)。
ちなみに過去に殿の第一志望校Aに合格していった生徒さん達の同じ回の模試の得点は殿君より-6点、-1点、+6点
そういった事や今回の殿君の得点から考えると、今回の模試の結果はこの夏の勉強の成果が出ていて、いい仕上がりだと思っている。
殿君は第一志望校を充分目指せる(もっと違う表現だったと思う)子だと僕は思っています。
模試の失敗は学びに繋がるのでありがたいぐらいです。
電話を切った後、殿をそっとすべく家を数時間あけた。
帰宅するとお弁当も食べ終わり、勉強机に向かう殿がいた。
何となく声が明るい。
少しずつ話してくれた。
ちょっとしたIQテストをしたら結構高かったみたいで自信を取り戻したってさ!
ズコーーー!!!!
そして、私も無理やりやらされた。
さあ、あともう少し気分転換をしたら夜の部に行こうか!


