同じ校区に家族ぐるみで仲良くしている家族がいるのだが、実は子供達の学年は見事に違う。
相手方がM中学3年とO小学4年生で、うちが小学6年生である。
子供達も気づいたら3兄弟のように仲良くなっていた。いや、兄弟というより又従兄弟みたいな感じ。ちょっと気を遣い合いながら親しいみたいな。
Oは殿と同じ男の子で、今年は通学班も同じで学年が違えども一緒に過ごす時間があるようだ。
Oママから時々2人の会話が耳に入るのだが、それが何とも言えない内容 笑
ある日はOが
「ねー、ママ、殿って凄いんだよ!!!。テストで100点取らないと夕飯抜きなんだって!!!!」
またある日は
「ねー、ママ、殿って凄いんだよ!!!めっちゃカッコいいだよ!!!。テストで100点取らなかったらビブちゃんに怒られる?って聞いたら、怒られて嫌とか、怖いとかじゃなくて、100点取れない自分が悔しいって言ってたよ。めっちゃカッコよくない?? 殿、ホントカッコいい」
お、おう、あ、ありがとう。
ただね、言わせて!
夕飯抜きと言った事も、した事もないから!!!
あとね、100点取れない自分が悔しいなら、もう少し結果を出してくれ〜😭
しかし、Oママ曰く、殿の厳しさや頑張りをOがリスペクトしてやる気に繋がってるから、特に訂正もしずにOも殿みたいに頑張ってね、と都合良く使わせて貰ってる、だそう 笑
訂正してー!!!
夕飯抜いてないし!!!!
100点って、どのテストのことよー!!!
リスペクトさせないで!!!
ってか、子どもは外で何を話しているかわからないって話ですわ。
しかし、年が離れている割に、色々話してると思うと微笑ましくて笑える。