今朝は美容院がキャンセルになったので、殿と久しぶりにスタバに行こうとした矢先に電話がなる。
母からだ。
母からの電話は私にとっては大概ロクなことがない。
案の定電話の声のトーンは低く、おどろおどろしい。
用件は総合病院に定期検診(薬の量が検診結果による)に行った父が血圧手帳を自宅に忘れて行ったが、自分は来客中の為持っていけないので、私に届けて欲しいとのこと。
父からの指示により私が父と直接連絡を取り持って行く場所などを聞くように言われた。
実家で血圧手帳を受け取ってから父に連絡をするも繋がらない。
運転中も殿に2度程電話をかけて貰うが繋がらない。
多分検査中なのであろう。
そんなわけで、母に受診している科を聞くも母も覚えておらず、ヒントは心臓か糖尿とのことだった。
病院に入り、受付の人に聞いたら2度目ぐらいで父が診察している科に辿りついた。
受付で手帳を渡して任務完了。
その後スタバへ。
スタバではそれなりに穏やかな時間を過ごした。
その後の買い出しあたりから殿の行動にイライラし始めた。
そしてトドメが再び実家に着いてからだ。
そもそもすぐ私にいつ帰るかを聞いてくる。
私が席を外した途端にタブレットを観ながら食事を始めた。
観るなら食べ終わってからにする様に伝えると母が後ろから、
「凄く楽しい時間だよねー。コレが楽しくて仕方ないんだよね!」
と援護射撃。
そうこうするうちに、案の定タブレットのコードに油ギトギトの箸が触れる。
2度目のイラつき。
そういう事が起きるから、食べる時は観ないように伝えると、殿がふざけながら
「はい、ご主人さま〜。」とか言って口から食べていたカレーが溢れてTシャツの白い部分に落ちる。
3度目のイラつき。
ふざけて食べるからだ、と注意をしていたらまたもや遠くから母が
「ばーこ(ばーば)が洗ってあげるから大丈夫よ〜」と援護射撃。
4度目のイラつき。
そういう話じゃない。
口にものを入れて必要以上にふざけて話したから溢れたのだ。
ジジババは時に火に油を注ぐ。特にババの方。
ちなみに実家に1軍の服ばかりたまる時があるので服は持ち帰りたいのだ。
やはりまだStay Homeを続けようと思った。