してませんでしたー
5月10日(木)、迎えに行くも傷口から血みたいなのがポタポタ垂れてるし元気がない。
で、金曜日もやはり様子見。
そして土曜日の朝8時、病院から電話があり、担当医さんの友人のスーパードクターと2回目の手術を午後からすると言われた。
午後の診察時間に合わせて16時半ぐらいに面会に行くとまだ終わっていなくて、18時過ぎぐらいに来るように言われた。
後から聞いた話だと、結局14時から18時過ぎまでかかったらしい。
18時過ぎに行くと今度は直ぐに面会できた。
そしておもむろに銀の皿?に入った十二指腸を見せられた。私達は意外に大丈夫だったけど、殿にはちょっと過酷だったと思う。
十二指腸がパンパンに腫れて膿が溜まっていたらしい。
ワンコはもちまだ眠っていた。
凄く震えている。話によると内臓を洗浄するため体温が3度ぐらい下がるためらしい。
よってワンコは29度に設定されたICUで眠っていた。
手の甲に点滴がしてあった。
これまた話によると、犬の手の甲に点滴できる人は限られているらしい。
毛を剃っても担当医さんには血管は見えないけど、スーパードクターには見えるんだって!
ちなみにうちの担当医さんは凄く気さくなおじさんって感じで、いい人なんだけど、最初の手術が終わった時からスーパードクターの話が出ていて、
「僕の大学病院の友達に相談したんだけど…」
「友達もさ…」
みたいな感じで話すから、友達って言うんだから類友みたいな人を想像してたら…
なんとイケメンやん!
イケメンって言うか、ダンディ?
失礼ながら友達に見えない
しかもクール。
しかも、手術がおしちゃって患者さんがまだまだ待っていたからスーパードクターも診察を少しお手伝い。
クールなのにワンコを診る姿が優しい!!
ってか、私見過ぎやね
ちなみに今日もうちのワンコの相談に乗ってくれたらしい。
ご自分もお忙しいでしょうに
スーパードクターの指示だと早くて今週土曜日の午後に退院予定です。
長くなってしまったけど、記録まで…