2025年も俊足で駆け抜けていった。

そして気がつけば2026年ももう1週間が過ぎている。


少し前まで、クリスマスより年末、お正月が楽しみ♪とか言ってたのに、ついにそれさえも楽しみではなくなってしまった。

なんなんだ、これは。

もっと年の瀬感を味わいたかったのに、ちっとも感じない。


そもそも、クリスマスが過ぎる前に迎春ポップを飾ったり、まだ年の瀬なのにもう恵方巻きのポスターを見た時は怒りが込み上げた。


こうやって感情が消えていくのだ


と色々他責な事を言ってみたが、結局は老化なのかな?と思ってみたり。


あと、昨年はお正月休み直前に長宗我部に転勤の辞令があったのでお正月どころではなかったのかも。



今年のお正月も何とかすき焼きは回避したが、やっぱりもう実家で過ごすことに限界を感じる。


年末年始に1度だけ会えばいいと思う。

31日〜3日までに3日間一緒に食事をするのは色んな意味でしんどい。


ちなみ今年のおせちは中身自体は豪華とかではないのだが、なぜか9段もあった…



実は私は常々、31日を年越しそばで過ごしたり、自分でもお節を作ってみたいのだ。

ただ、両親や姉には食べてもらいたいとは思わない。

彼らは自分の料理が一番美味しいと言うのを声高らかに主張すること人たちなので。


自分自身は結構静かに過ごすのも好きなのである。


そう、穏やかに生きる


昨年末からのと目標である


そして今年初のおみくじでは



と出ていた。 


うん、


穏やかに2026



本年もよろしくお願いいたします


BBA、今さらだけど教養が欲しい


趣味が欲しい



以上

学生だったのなんてもう四半世紀以上前になった。


若さが一番大事とかはないけれど、遂に自分の中にも何となく終焉というものを感じている。


と言うか、これだけ何十年と生きれば身体の悪い所の一つや二つはあるよね、と思う。

そして、この身体も結構長く使ったなぁと。


最近

『死ね、死ね、ウザい、キモい』

と言われることがあるのだが、ふと考えると、本当に死にそうな年齢だなと。


ちなみに今インフルエンザに罹りかけなのか絶賛体調不良なのだが、ウイルス系に感染すると年々このまま体調が戻らないのではないかと思えてくる。


実際、還暦手前の人がコロナを拗らせて亡くなったのを聞いた。


さて、話は戻って、私自身はまだ現世に未練があるのでまだまだお暇する気は実は全くないが、人に

『死ね・ウザい・キモい』って言ってる人、本気ならいいけど、もし、そうではないなら後悔すると思うよ。

誰だって35歳過ぎたらいつ何時大病を患うかわからないし、

そもそも誰だって何歳でもいつ何時、何があるかわからない。


そういう事がわからないから言えるのかな。 


甘えの裏返しで言うとか意味わかんない。

  

アホなの?

たぶんアホなんだな。


私が言う時は本気だよ?

言葉の意味がわかるから、言う時は本気。

その代わり言った事はほぼないと思う。