セミ八月、 蝉、蝉時雨、夕立 近所を歩い ていると、うるさいくらいの蝉の声 特に木の近くを歩く時なんて、蝉時雨って言われるのがわかるくらい 蝉の声のシャワーを、蝉の生きてる短い間のパワーを浴びた気がした。 その帰りに、死んでる蝉がいたけど なんだか誇り高く感じたのは、気のせいじゃない 短い時間を精一杯全力で生きたって言ってるようで その死に様すら、なんだかかっこよかった