なんだか、宇宙飛行士の野口さんがまきはらのりゆきの歌の


一節をもじって、言葉をおくったとか。


その言葉がなんだか、やたら忘れられなくていた。


昨日、船に乗って、何も見えないような暗闇で


星も見えなくて、どこに向かってるのかも不安になった。


でも、船を歩いてたら、反対側では灯台の明かりが力強く光ってて


星を探す勇気が出た。


灯台が、暗闇をゆく船の支えになるように、きっとその言葉はあったのかもしれない。



「夢を一つ 胸に かかえていこう 後に続く 誰かの光になるから」



自分の歩んできた紆余曲折も、挫折も絶望も


いつか誰かの暗闇を照らす光になればいい。


なんてセンチメンタルにもなったわけだ。 あーー、ださいなぁ