暗所恐怖症
りんごちゃんの睡眠時間、結構長いんです。
朝7時半起床。
9時45分~11時15分までお昼寝。
15時45分~17時15分までお昼寝。
夜21時半頃就寝。
1才2ヶ月にしては寝る方ですよね。
そしてお昼寝の時は時間になると目をこすり出したりするので、「りんごちゃん、おねんね~?」と言ってベビーベッドに寝かせます。そして片手におしゃぶり、片手を指しゃぶりで私にバイバイ~と手を振って勝手におねんね。
私はすぐに部屋を出て行きます。
昼寝はなんて楽なんだ~♪
でも昼寝は。です。
夜は眠そうなのにベッドに置いてもすぐに立ち上がってしまうんです。そしてベッドから出たい様子。
そこで、私も一緒にベッド脇にいるのですが、寝ないんです。
眠いので段々機嫌も悪くなり、泣き出したり。
暗いのが怖いのかと電気を付けると遊び出すし…
抱っこすると、やっぱり眠いのでベッドに戻りたいけれど、ベッドにはいたくないの悪循環で、日によっては11時くらいまで寝ない事もありました。
それが、最近発見した事なのですが、ぺぺが寝かしつけるとすぐに寝るんです。
もちろん一緒にベッド脇に付いているんですが、お腹や背中をさすったりポンポンしたりすると、アッサリおねんね。もちろん電気は消しています。
これって、暗所恐怖症だからなんでしょうか?それともマザコンのりんごちゃんも、夜はぺぺとおねんねがいいんでしょうか?隣のベッドで寝てしまったぺぺの大いびきの音がいいんでしょうか??
不思議です。
ダイエット成功の秘訣!!
私は長身ですが、普通体型です。
ところが小さい頃から太りやすい体質なので、油断するとすぐに太ってしまいます。
長身で羨ましい~と言われる事もありますが、この長身で太ってしまうと、とっても大柄と言うか格好が悪くなってしまうんです。
小柄な人がちょっと太ると、カワイイで済みますよね。でも私の場合は“デカイ女”になってしまうんです…
なので、無理なダイエットはしませんが、なるべく油断しないように気をつけています。
♪♪
仲の良い友人に私の体型を聞くと、普通体型と言われます。
ところが、太った人の割合がかなり高いスペインでは、やせている♪って言われます。
義母に初めて会ってから十数年間ひたすら、
「しのぶはやせすぎよ。あと5キロくらい太ったらちょうどいいのに…あなた拒食症でしょう???!!!」
と言われ続けてきました。
あまりしつこくて、無理やり物を食べさせようとしたりするので、ケンカになった事もしばしば…
ところが今年の春先、りんごちゃんを出産後に戻らずにいた体重を戻そうと、少しずつダイエットをしたかったのですが、ついつい甘~い誘いを断ち切れずにいたんです。
するとある日義母に言われたんです。
「しのぶは最近ちょうどいい体型になったわねぇ。今くらいがちょうどいいわよ。とってもキレイよ~♪♪」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
あまりのショックに言葉も出ませんでした。
スペインでちょうどいい、義母にキレイと言われたという事は、日本で言ったらおデブさん?
この屈辱を跳ね返そうとダイエットを開始した私。チョコレートの誘惑には義母の言葉を思い出して我慢しました。
三度の食事をちゃんと取り、間食を控えた半年間…
そしてなんと、タロを妊娠前の体重まで戻したんです!!体型はこれから頑張りますが、まずは体重戻しました!そして先日義母が言ったんです。
「しのぶ、あなた最近またやせすぎよ…。あと5キロくらい太ったらちょうどいいのに…」
やったぁ!!満面の笑みで義母にグラシア~ス♪と言った私でした。
義母♪ありがとう!あなたのおかげでダイエット大成功しましたよ~♪
ダイエット成功の秘訣、それは危機感&プライドかもしれません。
初めての牛乳パック
1才2ヶ月のりんごちゃんですが、まだストローを使った事がなかったんです。
使わせなかったのではなくて、思いつかなかったんです。
先日写真を整理していると、ジロが今のりんごちゃんと同じ年の時に、公園でパックで牛乳を飲んでいる写真があったんです。それを見て思い立ち、牛乳を飲ませてみました。
最初の一口は勢い良く吸い過ぎてむせてしまいましたが、次からは上手に飲めました。
真剣な顔で飲んでいます。
ジロは2歳まで母乳だったのですが、哺乳瓶が嫌いだったので、早くからパックの牛乳を飲ませていたような…?
私は外では授乳しないタイプなので(賛否両論ありますが、私は“しない派“です)、外では便利でした。
スペインの小児科では、粉ミルクは完全栄養なので、食事の妨げにならない程度に、2、3歳まで飲ませた方がいいと言います。タロは夕食の後のミルクを、3歳くらいまで飲んでました。食事もちゃんと良く食べたので問題ありませんでしたが…
写真はジロの1才2ヶ月の時のものと、昨日のりんごちゃんです。似てますよね??
タロの悪夢…
先日、タロが見た怖い夢の事を話してくれました。心臓の弱い方は読まない方がいいですよ…
夢の中でタロは、大きな音のする部屋で食事のためテーブルについているんです。そして音は段々大きくなるんです。食卓にはとても食べられないような気持ちの悪い物がたくさんあるのですが、全部食べなければそこから出られないんです。
音は更に大きくなり、耳をふさぐタロ…そして爆発したような音!!
食卓のものは全て飛び散り、あ、ぶつかる…!
と思ったときに目が覚めたそうです。
ただ、もう起きているにも関わらず、音は続いているんです…
恐る恐る音のする隣を見るタロ…
するとそこには!!!
大イビキのペペが幸せそうに眠っていましたとさ。
おしまい♪
すいません、多少の脚色を含みます♪


