びっくり!
日本に住む友人が妊娠中なのですが、「これから育休で無給になるのに、テレビが壊れて痛い出費」って言ったんです。なにがびっくりって、育休中って無給なんですか???
日本人のくせに日本の事を知らな過ぎかもしれませんが、育休や病休ではお小遣い程度の見舞金が出るくらいであとは無給だそうです。改めてびっくり。
日本では、妊娠は病気ではないから妊婦健診や出産には保険がきかないというのは知っていたのですが、少子化問題に拍車をかけてますよね?それ以前の問題?
その友人、「でも出産見舞金で42万円もらえるから。」それなら初めから保険適応させればいいのに。
スペイン、貧しいイメージがありません?
でも医療費&学費が無料ってとっても助かります。最低限の保障ですよね。
ちなみに産休、育休&病気休暇中は政府がお給料を全額負担して払ってくれるんです。そして出産見舞金、2500ユーロ(約33万円)もらえます。更に、夫にも2週間の有給育児休暇が出ます。
もちろん妊婦健診、出産費用(赤ちゃんの産着、必要な人はミルク、オムツ、私の食事、パジャマ、入院代ももちろん含む)は無料です。二男以降は公立の病院だったのですが、相部屋と言っても二人部屋で快適でした。
そして私も驚いたのですが、ジロが生後すぐに2週間入院した時、病院の隣にある付属のホテルに無料で滞在できるがどうするかと聞かれたんです。義父母宅が近かったので、そちらから通うことにしましたが、遠方に住む人のための施設がちゃんと整っているんです。スペイン、侮れないと思いました…
いつも侮っててごめんよ、ぺぺ。
義父が心臓のバイパス手術をした時ももちろん全額無料。
これでもヨーロッパの中ではスペインは保障がまだまだと批判されているんですけどね。
日本の税金が安いせいでしょうか?それもあると思いますが、スペインの税率そんなに高くないと思うんですが…この辺ちょっとわかりません。
スペインの消費税は16%だから(食品等は7%、贅沢品は33%)それかなぁ…
でもスペインの方が物価少し安いけどなぁ…
ratoncito Perez
直訳すると、ネズミのペレス。ペレスは苗字です。
抜けた乳歯を枕の下に置いて寝ると、このネズミのペレスがやって来て、お金(コイン)と交換してくれる、というものです。
7月に6歳になったタロですが、まだ乳歯は落ちていません。
学校の友達でも乳歯が抜けた友達が半分以上らしく、今か今かと待っているんですがまだ抜けません。
一時期、朝起きると日課のように鏡の前で指で歯を動かそうとしていました…
どうやらタロは、このネズミが大金を持って来てくれると思っているようです。1000ユーロ(13万円)くらいくれるかな???
そこで何度も何度も「小銭よ、小銭。」と念を押すのですが、底抜けにポジティブなスペイン人気質のタロは、そんな私の言葉に耳を貸さず、やはり今でも大金を待っているようです…
乳歯が抜けるまでに説得できるんでしょうか…
夢を壊さずにいたいけれど、大金はあげられないし。
でもここはやはり、底抜けにポジティブなスペイン人気質のタロなので、実際に小銭が置いてあっても大喜びかも知れませんけどね。
どうなることやら…
写真はタロの乳歯です♪すごいアングルですね…
中くらいのボク
秋に4歳になったジロですが、こちらでは早生まれのため、クラスメートから一足遅れての4歳だったんです。
4歳になったのが嬉しくてしょうがないようです。4歳になってからというもの、いつでも何でも“4つ”でないと気が済まないんです。
例えばおやつのビスケット、あまり食べたくなくても4枚は無理をして食べます。
そしてもっと食べたい時は“もう4枚”食べます。
ごはんのお代わりも形だけですが、4回おかわり…
じゃあタロは6枚?というとそうではなく、タロはどうでも良いようです。
そして彼にとって、タロは大きい、りんごちゃんは小さい、そして彼は中くらいなんだそうです。
食事の時のスプーンやフォークも中くらいの大きさの物を使います。
そしてなんでも中くらいとこじつけては喜んでいます。
2歳代から3歳前半までは自分でごはんを食べていたジロですが、3歳半を過ぎた頃から“食べさせて~”と言うようになり、今に至ります。
私もこの中くらいを利用しようと、中くらいはちゃんと自分で食べるのよ。と言ってみましたが、効果無しでした。
残念…(´_`。)
この中くらいブーム、いつまで続くんでしょうか?



