りんごちゃんの部屋 -19ページ目

新年の抱負

あけましておめでとうございます鏡餅

今年もよろしくお願いいたします。


毎年ここに、実行されることのない新年の抱負を書いているような気がするのですが、今年は少しでも何かしよう!という意気込みで、いくつか書いておきたいと思います。


リンゴ○○○○脱退!!!→無理だろうなぁ…

リンゴ酒量を減らす!!!→半分冗談半分本気

リンゴタロの日本語にもっと力を入れる!!!→タロ、頑張ってくれ~

リンゴネットビジネス!!!→何かしたい!

リンゴベビーカーウォーキング!!!


とりあえず天気さえ良ければ一番簡単な、ベビーカーウォーキングから始めてみます(*^▽^*)

明日から雨の予報なのが悲しいですが…


ウソの良し悪し

ウソを付く子供や手のかかる子は、将来大きい事を成し遂げたり、仕事で成功したりするんだそうです。

そんなことを昔どこかで読んだ記憶があるのですが、本当なんでしょうか。


ただ私の周りで成功している人というのは、どちらかというと几帳面で真面目な人が多いんですよね。

偶然でしょうかね…


そんな傾向があるのかどうかはわかりませんが、そんな事を聞くと、自分の子供達にどんな教育をしていいのかわからなくなってしまいます。

もちろん今まで通りの〝ウソはいけない〟が正しいのですが、ウソを叱って子供を押さえつけるのはいけないような気になってしまうんです。


まぁ悩むことでもないのかもしれませんが…


話は変わりますが、タロとジロの将来の夢は


タロはもう何年も前から〝発明家〟になりたいと言っています。

ただ彼は金儲けがしたいらしく、たくさん稼げる発明家になりたいそうです(ちょっと屈折してるのかな??)


ジロは、お医者さんか運転手さん(飛行機かタクシー)。


私の周りには小さい頃(幼稚園くらい)からの夢を叶えて職業にしている人がやたら多いので、この二人ももしかしたら夢を叶えるかもしれませんね。


将来何をしたいにせよ、いつか本当にしたい事が見つかった時に後悔しないように、今私達にできることは、


「こら¨ぁ~勉強しなさ~い!」


と喝を入れることくらいなんですよね。

私は親から勉強しなさいと言われたことがほとんどないんです。

それで今、〝小さい時にもっと勉強していればなぁ…〟と後悔することもあるので、子供達にはなるべくちゃんと勉強してもらいたいんです。

でもそれってどうなんだろうなぁ…


良くわかりません。こんなにわからない私が育児なんてしていいのかしら。

迷わず自分の信じる道を子供に〝押し付け〟てもいいものなのかな。


まぁ、医者になりたいジロが大学の医学部に入れるよう、喝は入れておかないといけませんよね。

医学部にはいるには高校の成績が9以上(10分の)らしいので☆


おっとまたずれてきたぞ。

明日は大晦日ですね。

こんな拙いブログを読んでくださるみなさま、お体に気をつけて良いお年をお迎えくださいませ。

来年もよろしくお願いいたします。



今年最後の告白

実は今年、プチ浮気しました…

ぺぺ以外の男性にちょっと心が動いてしまいました…


その人の名前はエドワード。

そうです。トワイライトのエドワードです。


映画じゃなくて本の方。映画のエドワードは人間ぽすぎてダメですね。


ふぅ。


くだらない話題ですみませんでした。

でもこんなにドキドキしながら本を読んだのも久しぶりドキドキ

第一言語は日本語!!

言葉の遅い我が家の子供達ですが、りんごちゃんも最近になってやっと少しずつ話し始めました。

それがなんと、パパと他少しの言葉以外は全て日本語ですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


例えば、


もっと、また、もう一回、食べたい、い~なぁん(りんごちゃん)、おいしかったぁ~、おいしそう、勝ったぁ~、ネンネ嫌ぁ~、アンパンマン(3日前までは〝アンマ~〟だったのが、突然アンパンマンになりました。)、食パンマン他キャラクター多数、


まぁまだ片言と言えば片言なんですが、時々3語文も出ます。タロもジロもかなり遅かったので、心配はしていません。だってタロ、今では5秒も黙っていられないほどうるさい…じゃなくておしゃべりなんですよ。


なにはともあれ、最初に日本語が出て良かった。日本は遠くて高いのでしょぼんそうそう行かれるものでもないし、保育園に行かせずに頑張った甲斐がありました♪


今回は特に、りんごちゃんには全て日本語で話してくれているタロとジロにも感謝です。

そしてアンパンマン、ありがとねドキドキ


クリスマスに思うこと

毎年クリスマスに思うことがあるんです。

それは、


〝無駄にプレゼントが多い〟


ということ。我が家では子供達はまだまだ〝東方三賢者〟(スペインはサンタクロースじゃないんですよ~)を待っている年なので、クリスマス前に賢者に手紙を書くんです。

そこに欲しいものを書くのですが、欲しい物を三つほど書いています。


私達はその三つの中から一つか二つ選んで賢者に(本当に)お願いしています。

ところが25日の朝に家でプレゼントを開けた後、義母宅へ食事に行くのですが、そこにはいつも山のようなプレゼント。


義兄や義弟が子供達のために賢者に頼んでくれたプレゼントも入っているのですが、本当に山積みなんです。


今年は義母に事前に念を押して、


〝プレゼントは少しだけ。そして値のはらないもの〟


なぜって、子供達が本当に喜ぶものって実は小さなものや些細なものなんです。

だってタロとジロが前からずっと欲しがっているものは、60セント(70円くらい)の小さな懐中電灯なんですよ。

一つ持っていたのを壊してしまってからず~っと欲しがっていたんです。


物欲のないジロ(賢者への手紙にもタロとりんごちゃんへのプレゼントを書いて、自分のものは一つしか書かなかった)の欲しいものは、パジャマ。


義母にさりげなく言ってみると何と、クリスマス当日にはこれでもか!!というほど立派な懐中電灯が届いていました…昨日すでに一つは壊れてたし…


ふうぅぅぅぅ~


本当にもったいないというか無駄というか…

こんなこと思うのは私だけかしら…


クリスマスは家族で過ごすのは大賛成だし大好きです。

でもこのプレゼント合戦、もう少し自粛してもいいかもしれません。

来年は義母とも義兄ともちゃんと話し合ってみます。


追記


スペインでは元々、プレゼントは1月5日の夜に賢者達が届けに来るのですが、今はグロバリゼーションの時代。サンタクロースも輸入され、子供達もプレゼントを25日に受け取ることが増えました。


まぁこの方が、冬休み中にプレゼントで遊べるからいいのかも…?


なにはともあれ


☆☆メリークリスマス☆☆