ウソの良し悪し | りんごちゃんの部屋

ウソの良し悪し

ウソを付く子供や手のかかる子は、将来大きい事を成し遂げたり、仕事で成功したりするんだそうです。

そんなことを昔どこかで読んだ記憶があるのですが、本当なんでしょうか。


ただ私の周りで成功している人というのは、どちらかというと几帳面で真面目な人が多いんですよね。

偶然でしょうかね…


そんな傾向があるのかどうかはわかりませんが、そんな事を聞くと、自分の子供達にどんな教育をしていいのかわからなくなってしまいます。

もちろん今まで通りの〝ウソはいけない〟が正しいのですが、ウソを叱って子供を押さえつけるのはいけないような気になってしまうんです。


まぁ悩むことでもないのかもしれませんが…


話は変わりますが、タロとジロの将来の夢は


タロはもう何年も前から〝発明家〟になりたいと言っています。

ただ彼は金儲けがしたいらしく、たくさん稼げる発明家になりたいそうです(ちょっと屈折してるのかな??)


ジロは、お医者さんか運転手さん(飛行機かタクシー)。


私の周りには小さい頃(幼稚園くらい)からの夢を叶えて職業にしている人がやたら多いので、この二人ももしかしたら夢を叶えるかもしれませんね。


将来何をしたいにせよ、いつか本当にしたい事が見つかった時に後悔しないように、今私達にできることは、


「こら¨ぁ~勉強しなさ~い!」


と喝を入れることくらいなんですよね。

私は親から勉強しなさいと言われたことがほとんどないんです。

それで今、〝小さい時にもっと勉強していればなぁ…〟と後悔することもあるので、子供達にはなるべくちゃんと勉強してもらいたいんです。

でもそれってどうなんだろうなぁ…


良くわかりません。こんなにわからない私が育児なんてしていいのかしら。

迷わず自分の信じる道を子供に〝押し付け〟てもいいものなのかな。


まぁ、医者になりたいジロが大学の医学部に入れるよう、喝は入れておかないといけませんよね。

医学部にはいるには高校の成績が9以上(10分の)らしいので☆


おっとまたずれてきたぞ。

明日は大晦日ですね。

こんな拙いブログを読んでくださるみなさま、お体に気をつけて良いお年をお迎えくださいませ。

来年もよろしくお願いいたします。