りんごちゃんの部屋 -21ページ目

アナベルちゃん

うちの子供達はよその子達に比べてどうやら〝オクテ〟のようです(漢字がわからない~)。

というのも、5歳の次男はともかくとして、7歳の長男も未だに〝大きくなったらお母さんと結婚する☆〟と言っていたからなんです。



次男ジロの幼稚園に9月から新しいお友達が増えたんです。その内の一人がメリンダちゃん。フィンランド人で、転入の時にはスペイン語はほとんど話せなかったんです。


ジロが幼稚園に入園した当時、スペイン語は聞くのはわかるけれど、話せなかったジロ。幼稚園でも先生やお友達に日本語で話したりしていたんです。


メリンダちゃんの話を聞いて、ジロの入園当時の事をジロに話したんです。

すると、


「じゃあ僕がメリンダにスペイン語をおしえてあげる~♪」


と、喜び勇んで幼稚園に行って、すっかり仲良くなって来たんです。

そしていつしかそれは恋心へと変わって行ったのでした(*^▽^*)


前置きが長くなりましたが、先日のこと。。


タロとジロが何やら話しているのを影で聞いていた私。


タロ 「じゃあジロは、大きくなったらメリンダと結婚するの?」


ジロ 「ううん。僕はお母さんと結婚するから。」


タロ 「お母さんとは結婚できないよ。もうお父さんと結婚してるから」


ジロ 「え~!!やだぁ~!!」


タロ 「僕だってできないんだからしょうがないじゃないか!」


ジロ 「じゃあ、タロは誰と結婚するの?」


タロ 「…う~ん…アナベルでいいや…」


おいおい…

アナベルちゃん(同級生)にだって都合ってもんが…

そしてこの間まで、良く話しに出てきたパウラちゃんはどうした?


一体いつごろまで、母親って息子にとって一番なんでしょう。

いつかタロに本当に好きな人ができたら、きっと嬉しいような寂しいような気持ちなんだろうな。


でも夫のペペやぺぺの兄弟を見ていると、母親っていつまでたっても一番なんだなぁ~と思うんです。

もちろん妻である私も一番なのかもしれないけれど、義母にはとてもじゃないけどかなわない部分ってあるし(・∀・)


子供達が大きくなった時に、私が今の義母の器になっているかというと、まぁ疑問もあるのだけれど(´_`。)

わたしなりに頑張れたらいいな(*^▽^*)

ちょっと遅すぎるマイペースが私の取り得ということで(;^_^A  ん?え?


あ~またずれちゃった…


子供の英語教育について

何だか久しぶりの更新ですが、実を言うと少しブログに飽きてきたかな…(おっとドクロ


子供の英語、日本の家庭でも頭の痛い所だと思うのですが、ここスペインでも同じなんです。


先日、小学2年生の長男タロが、家で覚えるようにと学校から英単語のプリントを2枚持ってきたんです。

そこには衣服や場所、体の部分など、基本的な英単語が100ほどありました。


まず、覚えるのも一苦労…

そのうえなんと!!


私 「じゃあ、ダイニングは?」


タロ 「ディニング ロオム!!」


私 「… じゃあ、庭?」


タロ 「ガルデン!!」


まぁ、覚えたのは確かだし、書けと言ったら一応書けるんですよね(;^_^A

ただ発音がそのまんま読みのスペイン語読みになっているというだけで…

こういう場合、やっぱり発音は治すべきなんでしょうか…


スペイン留学当時、知り合ったスペイン人から英語で話しかけられたのですが、


「ジョウ アレ~?」


実はYou are ~だったんです叫び


幸い我が家のお隣はイギリス人の英語の先生なので、子供達もいつもお世話になっているんですが、やはり親も何かしないといけないと思い、


テレビを英語でつけている


んです。そうです、ちょっとひどい親です…ロクデナシ?オニアクマ?

学校でも流行っているアニメなので、タロは必至で聞くけどわからない…

英語を覚えたかどうかは別として、字幕だけはスペイン語で付けているので、タロのスペイン語の読み、かなり早いです。私より早いです…これもまぁ良かったと言う事でニコニコ


北欧やドイツ周辺のヨーロッパ人は、英語が母国語ではないのにみんな堪能ですよね。

あれは小さい頃からテレビの字幕放送になれているからだって北欧の友人が言っていたんです。

まぁ、英語教育の質も違うのでしょうが、〝テレビを英語で見る〟作戦が上手くいくことを願う安易な親でございます。


もちろんそれだけでは足りないのはわかるのですが、何がいいんでしょう?

YouTubeなどで、一度見た好きなアニメのエピソードを一緒に英語で一文一文見直してみるとか?


そう、ジロの幼稚園!今年度から毎週月曜日に、英語の先生が来てるんです!!

すご~い♪スペインの公立幼稚園、バカにできませんニコニコ

ジロは毎週月曜日が楽しみな様子♪

タロにも楽しく英語を勉強出来るような、遊びながら覚えられるような方法は無いんでしょうかねぇあせる


ちょっと一息

子供達の夏休みも、残るところ2週間ほどになりました。

今年はサマースクールに登録しなかったので、日本にいた7月は別として、8月は子供達もずっと家にいたんです。


ぺぺの仕事が夏の間は集中勤務になっているので、朝8時に早く出かけて午後3時までぶっ通しで勤務するのですが、そのかわり3時以降はフリーなんです。

なので、午後は海に行ったりプールに行ったりはしているんですが。


8月も今日でおしまい。子供達も私もかなりストレスがたまって来ました。

今日もみんなでプールへ行くはずだったのですが、タロが少し咳をしていたので念のため中止にしました。

その代わり、隣の隣に住む義弟の家に遊びに行っています。


その間に私は掃除をして、ブログ更新なんてしたりして。

まだ時間があるからちょっとピアノでも弾いてきます。


鬼の居ぬ間の…


ってやつですね。

メカオンチ(意味不明…)

本当にわからない~叫び

説明読んでも何してもわからないよ~叫び


親子で頑固

実は私、頑固です…

どうでも良いような事でさえ、こだわってしまうような…


もうすぐ2歳のりんごちゃん、誰に似たのやらとっても頑固。

自分の意見や趣味をはっきり持っていて、イヤイヤ期も手伝っているのでしょうが、そうと決めたら譲りません。


私の選ぶ洋服は中々着てくれないのですが、時間はかかっても最後には着てくれるんです。

ところが靴。こちらは、かなり執着があるようで、その日に選んだ靴以外は絶対に履かないんです。


まぁまだ、自分の靴ならまだいいのですが、ひどい時はタロやジロのビーチサンダルを泣いて手放さなかったり…


そして帽子。スペインはご想像の通り、かなり日差しが強いので、日中(夕方6時くらいでも)は帽子をかぶらせたいんです。ところがりんごちゃん、帽子やリボンなどは2秒も経たずに取ってしまうんです…


ところが先日、私が掃除をする時に髪の毛がじゃまなのに、ゴムもバレッタも見当たらなかったので、頭にハンカチを付けていたんです。するとりんごちゃん、私の引き出しから勝手に違うハンカチを持ってきて、自分の頭に付けるように言うんです。


どうしてこんなものが…


でもかなりお気に入りのようで、家にいる時も、そしてもちろんお出かけの時も、頭にハンカチ巻いてます…


こちらの写真は、先日車で出かけた時のもの。お気に入りのパジャマを脱ぎたくなくて私と格闘した時のものです。結局私が勝って(?)洋服を着せたのですが、車に乗ってもパジャマと、ジロからひったくったジロの帽子をもってスネている所です。くつは自分で選びました。この赤い靴がお気に入りです。どんなに私が頑張っても、紺の靴は履いてくれないんですよね…



りんごちゃんの部屋


そしてこちらも、自分でコーディネートした服。

お散歩の帰りにちょっと公園へ寄ってきました。



りんごちゃんの部屋

全く私達は、親子で頑固で困ります。


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少し話はずれますが、ぺぺ(というかスペイン人一般)は、自分の意見には忠実で頑固なんですが、状況対してはとっても臨機応変なんです。融通が利くというか。


障害物に強いんですね。これがだめでもそっちがあるさ。みたいな。

これも不便な国に住む人の知恵なんでしょうかね。


諺にもありました。


〝Si los problemas tienen solucion ¿por que te preocupas?

Y si no tienen solucion ¿para que te preocupes?〟


→解決できる事ならどうして悩むのか?解決できないことなら何のために悩むのか?


まぁ悩んでもしょうなないことで悩むな、ということなんですが、私には難しいです…