被災地への援助 | りんごちゃんの部屋

被災地への援助

はじめに断っておきますが、私は(今は)自民党支持でもなければ小泉進次郎議員のファンという訳でもありません。強いて言うなら、お兄さんの孝太郎さんのファンかな。


まぁそんな前書きはどうでもいいのですが…


今日の小泉進次郎さんのブログの記事Aさんからのメール。  と ~(続)~Aさんからのメール。  

ショックでした。読み終わってから何度も日付を見直してしまうほど。


震災後1~2週間の頃、被災地での過酷な生活が新聞などでも取り上げられていましたが、氷点下にもなる上に暖房もなく、冷たい避難所の床の上で毛布も十分にない、更に、食料が届けられずに一日におにぎり一つの支給しかない、またはそれ以下の厳しい避難所生活が紹介されていました。


震災後3週間が経ち、灯油不足、医療医薬品不足の問題などはあるにせよ、食料は十分に届いているものと思っていました。

それが避難所によってはこんな場所もあったなんて…


いくら戦後最大の自然災害とは言え、全てに於いて〝想定外〟にせよ、世界に誇る経済大国日本のこれが姿だなんて…

日本の誇る組織力は一体どこへ行っちゃったんでしょう…


初動対応の遅さには私でさえも驚いたくらいですが、最初の自衛隊派遣数8千人?

どうして最初から10万人動員しなかったんでしょうか。


震災後、避難所で亡くなる方もいらっしゃると聞きました。

せっかく助かった命を無駄にしないで欲しいです。


誰のせいにするわけでもないけれど、もしこれが首相の統率力のせいだとしたら、早く自分で気づいて欲しい。

大連立でもなんでもいいから(という訳にはいかないのはわかるけれど)、理屈よりも人命を重んじて欲しい。


もしかしたら今が、批判されるべき誰かが、正しく批判されるべき時なのかもしれませんね。


毎日のように流れる〝死亡者数〟のニュースではなく、どれだけの被災者を〝これから〟救えるかの報道をして欲しい。


小泉議員がこの記事を書いたという事はきっと、自民党には話は伝わるはずですよね?

この記事をみんなに読んで、事実を知って欲しい。


海外にいる私がネットだけの情報でジタバタ騒いでも仕方がないのはわかるけれど、募金しかできない自分がもどかしいんです…

私も日本人なのにな…