今日は、冬至なので日没にストーンヘンジの中に太陽の光が通る日です。アイルランドのニューグランジもしかり…。
ケルトのドルイドが儀式に使ったと言う説があります。
近年ではストーンヘンジで毎年夏至にドルイドの儀式をするイベントがあります。
17世紀にイギリスの好古家がどっと広めたのも余韻かもしれませんし…。
ストーンヘンジも忘れられたり、ブームが来たりの繰り返しです。
ただ、ケルト人(一部地域はオガム文字を使っていた)は文字をもたない民族で口承と言う形で伝えていったので文献が少ないのです。
ちなみにドルイドではないのですが…。
イギリス、アイルランド、フランスのブルターニュ地方などにもストーンサークルやドルメンなどの遺跡が点在しています。
その遺跡の中に妖精の口承がある場所もあります。
ストーンサークルなどの遺跡にはケルトの神々や妖精が住んでいる世界(異世界、常若の国)の入り口されています。
だからストーンヘンジもそうなじゃないの?って思っちゃいます

そうだったら素敵
だと個人的に思っています
ストーンヘンジは、これで区切ります。また新しい説明が出来たら載せさせていただきます。
妖精のお話しも追々させていただきます。