今日は、ブログ2つ更新!
冬至のお話しさせていただきます。
11月からヨーロッパは厳しい寒さが始まるので太陽の光、日照時間は貴重でした。冬至の翌日は、日照時間が少しずつ長くなっていくので古代の人々にとって希望の光になるわけです。
その光を求め、太陽を牽く馬の像(デンマークの国立博物館に展示されています。)があるほど…馬は古代では人間にとって短なパートナーでした。そのため馬は太陽の化身されていたのです。北欧神話の神オーディンも馬に乗っていますし、スウェーデンのダーラナ馬もそこから来ていると思います。
『幸せを呼ぶダーラナ馬』幸せ=光
キリスト教が入ってからはユールからクリスマスへと変化していきました。
ユールの祭りとキリスト教の思想がミックスされてクリスマスになったのです。
P.S.
日本はゆず風呂でまったりな日です
ゆず湯で邪気を祓う意味も…。
参考文献にゆずも太陽の光にみえると書いありました。たしかに!
