ストーンヘンジ何の目的で造られたのか全く謎です。
簡単な流れで説明させていただきます。
紀元前3000年頃
直径、深さ1メートルほどの穴が56個、円を描くように掘られました。
↓
その100年後
木の柱が立てらたと予測されています。
↓
紀元前2500年頃
ブルーストーンが二重の馬蹄形に配置。
その二重の馬蹄形をまたブルーストーンが円で囲うように配置。
↓
紀元前2300年頃
ブルーストーンを円で囲うようにサーセン石(砂岩)のモニュメントが造られました。
ブルーストーンは、350キロ離れているウェールズのプレセリ山地から運ばれたそうです。
今回は天体観測所だったのでは?と言う観点でお話しさせいただきます。
ご存知の方もいると思いますが…。
ストーンヘンジは、夏至と冬至の日にサークルの真ん中を太陽の光が通りサークル内は太陽の光でいっぱいにします。
夏至は朝日、冬至は日没にその現象が起こります。そして太陽だけでは、ありません。月が最も北や南に沈む方向もわかるようになっています。
ストーンヘンジは、言葉での説明は難しいです。まだまだ未熟な面もありますが…。図で説明したかったんですが…参考文献の写真は載せられませんのでごめんなさい
参考文献
『巨石 イギリス・アイルランドの古代を歩く』
写真・文 山田英春
早川書房定価 (本体3800円+税)
ストーンヘンジはもちろんストーンサークル、ドルメンなどの写真が満載です
興味がありましたらどうぞ。
次回は、ドルイドとストーンヘンジについて説明させていただきます。
ちなみにどのシーンかはわかりませんが今日から公開の『スターウォーズ フォースの覚醒』でアイルランドのスケリッグ・マイケルで撮影が行われたそうです。
