こんにちは。ご訪問ありがとうございます晴れ
前回のつづきです。

さて、予想通り(?)の光景に、肩を落として帰ってきたグランドキャニオンですが
その後も散策は続きました。
例の標識があったわかれ道まで戻り、さらに先へと進みました。
こちらも上り坂が続きます。途中で先ほどのグランドキャニオンが遠くから見えました。

ほう、、、ああいう風になっていたのか。
遠目のほうがまだイケるな。

予定よりも随分と遠くまで来たけど、気持ちがいいのでどんどん歩く。
と、道端に超絶的にきれいな花を発見目



隣には食べてくださいと言わんばかりに実までなっている。


何これ!?パッションフルーツかな?
何事もチャレンジする妻がさっそく味見をする。

おいしい音譜僕は見た目がちょっと苦手で食べなかったが、彼女はもう一つ食べていた。

更に登り続けると、収穫を終えたブドウ畑が広がっていた。

いや~、晩秋のイスキアもいいね~もみじ
次女の幼稚園のお迎え時間が迫ってきているというのに、すっかり気を良くした僕らは更に先へ進む、、、

だんだんと山道っぽくなってきた。っていうか既に山道?


すぐそこにはイスキアが火山の島であることを示す噴煙が上がる。


たぶん実際は水蒸気や火山性のガス(?)だと思うんだけど、こういうスポットは島内に幾つかある。山も生きているんだなあ、と思ってしばし見とれる。

そのうち山道は、道なき道に変わって行き、栗の木やオリーブの木が生い茂ってきた。

岩をよじ登ったりして、もはや散策ではなく冒険の域に達していると思われる。しかし、お迎えの時間がいよいよ差し迫ってきたため、ようやく引き返すことにした。

早歩きで帰りの道のりを歩きながら”ホントにうちらって計画性ないね~”などとお互いを称賛しつつ今回の散策を終えた。

こうして自然に触れ合っている時が一番リラックスできます。
これからも色々なところに足を延ばしてみたいと思います。


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました晴れ読者登録してね
ご訪問ありがとうございます。前回の続きです。晴れ

さてさて、固定観念にとらわれない自由な標識が話題(?)となった
グランドキャニオンですが、ついにその全貌が明らかになりますキラキラ

不思議な岩肌がむき出しの、急こう配が続いていました。


一体どんな”キャニオン”が行く手に待ち受けているのだろうか。
先ほどの手作り感がハンパない標識が脳裏をかすめつつも
胸にかすかな期待を抱きつつ登って行った、、、、、僕がバカだった汗




最初は背丈ほどだった”大渓谷”も、ようやく見上げるほどの高さになってきた。
しかし、登れど登れどグランドなキャニオンなんて現れやしない。
ちなみにこちらが、一番”それっぽい”地点であった。



想像力を総動員してみても、アリゾナ州を吹き抜ける乾いた風は感じられず
はるか下の谷底を流れるコロラド川のせせらぎも聞こえてきはしなかった。
かわりに、小鳥の声と山奥の湿った空気が感じられる、、、、

そうこうしているうちに最高地点に到着した。これだけの坂道を登ったんだから、せめて雄大な景色が広がっていてもいいのではないかと思い、振り返る。
往生際が悪いというか、ポジティブというか、、、


いや~、のどかだね~ヒヨコ手前にある荒れ果てた民家が,侘しさ倍増ビックリマークそうそう、こういう景色が見たかったんだよね~ラブラブ
さあ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、帰ろうっと。

いや、イスキアの名誉のために書かせていただくが、ここよりももっと切り立った、それこそ渓谷みたいなところも何箇所かある。火山活動でできたこの島には、雄大な景色を堪能できるスポットもたくさんある。

なのにビックリマークなのにどうしてよりによってビックリマークここがグランドキャニオンという事になったのか?あの標識は島公認のキラキラオフィシャルなものなのか?

今すぐにでもあそこに行って標識を引き抜いて別のところに立ててやりたい衝動にも駆られるが、そんな事だけのために無駄な労力を費やすのはバカらしいのでやめることにする。

まあ、一種のユーモアととらえればいいのだろうひらめき電球
行って見てがっかりした観光地ランキングのイスキア版があったら間違いなく上位にランクインすることと思われる。札幌の時計台など目ではない。

でも、トレッキング好きのドイツ人などがあの標識に惑わされて、急こう配を登ることもあるのだと思うと、少しニヤッとしてしまう性格の悪い僕であったにひひ

しかしビックリマーク
これだけは言えるだろう。”僕はグランドキャニオンに行ったことがある”と。
それは紛れもない事実なのだから音譜

さて、2回にわたりお伝えしてきた今回の”路地探〝コースですが、まさかの3回目もあります。だって帰り道もあるんだもん。でも違う道を通ってきたから安心してください。
という事で、もはや誰も期待していない次回をお楽しみに音譜
今回もお付き合いいただきありがとうございました。
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こんにちは。最近は夜になると毎日のように雨が降っています雨
僕は別にいいんですけど、中庭の植物たちが根ぐされしないか心配で、、、
それでも気温はそんなに低くないので、例年よりも比較的過ごしやすい気がします。

さて、今回のタイトル見ていただけましたか?
”グランドキャニオン”


そうです!グランドキャニオンに行ってきたんです!
、、、、、でも鋭い読者の方はお気づきかもしれません。

〝それにしてはテーマが路地裏探訪っておかしいよね?”って。

いえいえ、いちブロガーの端くれとして、嘘は申しませんメガネ
それでは早速、1年ほど前に〝グランドキャニオン〝に行った時の様子を
みなさんと共に振り返ってみたいと思いますわんわん

その日は、子供たちの下校時間がみんな午後だったので、
家で軽く腹ごしらえをしてから夫婦で散歩に出ることにした。
行ったことのない小道を歩くというのは、ちょっとした旅気分に浸れるし
思いがけない発見があったりするのでとても好きだ。

バス通りからひっそりとのびている、山の方に向かう小道を選んだ。

少し歩くと、草木が生い茂った田舎の風景に変わってくる。
(イスキアはどこを見ても田舎ですけど、、、)


のんびり進んでいくと、奇妙な標識に出くわした。
何故ゆえに逆さ文字、、、、

まあいいか、イスキアだし。

しかしその先で、奇妙な電信柱に出くわした。

!!、、、、う、浮いてる!?

しかも結構低い位置にあるし、風が吹くとプランプラン揺れるし、、、
ちょっと、、、アブナイよね?

ま、まあいいか、イスキアだし、、、、ねえガーン

いつの間にか、何度か来た事のある道に出ていた。
ここら辺に来るのも久々だし、このまま進んでいこうという事になった。
しかし途中で以前は気付かなかった、わかれ道に出くわした。
”お、この道通った事ないね、行ってみようか”

といって歩き始めたのも束の間,我々の目に信じられないようなものが飛び込んできた目


えっ!?!!ヒヨコカエルウサギペンギン!?
4ナイスですビックリマークってコーナー違った、、。
何故ゆえにYだけが小文字なのか、という違和感を覚えつつも
その信じがたい標識に近づいてみた。

間違いない。そこにははっきりと、信じがたい程の安っぽさで、
この上なく場違いな文字が書いてあった。
グランドキャニオン、、キャニオン、、、キャニオン、、、キャニオ~ンクラッカー
もう我々には引き返すという選択肢など、あろうはずがなかった。
アメリカ合衆国アリゾナ州にあるとばかり思っていたグランドキャニオンは、
イスキア島フォリオにも存在していたのである!!何なんだこのドキドキ感ゼロは!

こんなにくだらない記事なのに次回に続きます。
あきれないでまた見てね。
今回もご訪問ありがとうございました。
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