こんにちは。最近は夜になると毎日のように雨が降っています雨
僕は別にいいんですけど、中庭の植物たちが根ぐされしないか心配で、、、
それでも気温はそんなに低くないので、例年よりも比較的過ごしやすい気がします。

さて、今回のタイトル見ていただけましたか?
”グランドキャニオン”


そうです!グランドキャニオンに行ってきたんです!
、、、、、でも鋭い読者の方はお気づきかもしれません。

〝それにしてはテーマが路地裏探訪っておかしいよね?”って。

いえいえ、いちブロガーの端くれとして、嘘は申しませんメガネ
それでは早速、1年ほど前に〝グランドキャニオン〝に行った時の様子を
みなさんと共に振り返ってみたいと思いますわんわん

その日は、子供たちの下校時間がみんな午後だったので、
家で軽く腹ごしらえをしてから夫婦で散歩に出ることにした。
行ったことのない小道を歩くというのは、ちょっとした旅気分に浸れるし
思いがけない発見があったりするのでとても好きだ。

バス通りからひっそりとのびている、山の方に向かう小道を選んだ。

少し歩くと、草木が生い茂った田舎の風景に変わってくる。
(イスキアはどこを見ても田舎ですけど、、、)


のんびり進んでいくと、奇妙な標識に出くわした。
何故ゆえに逆さ文字、、、、

まあいいか、イスキアだし。

しかしその先で、奇妙な電信柱に出くわした。

!!、、、、う、浮いてる!?

しかも結構低い位置にあるし、風が吹くとプランプラン揺れるし、、、
ちょっと、、、アブナイよね?

ま、まあいいか、イスキアだし、、、、ねえガーン

いつの間にか、何度か来た事のある道に出ていた。
ここら辺に来るのも久々だし、このまま進んでいこうという事になった。
しかし途中で以前は気付かなかった、わかれ道に出くわした。
”お、この道通った事ないね、行ってみようか”

といって歩き始めたのも束の間,我々の目に信じられないようなものが飛び込んできた目


えっ!?!!ヒヨコカエルウサギペンギン!?
4ナイスですビックリマークってコーナー違った、、。
何故ゆえにYだけが小文字なのか、という違和感を覚えつつも
その信じがたい標識に近づいてみた。

間違いない。そこにははっきりと、信じがたい程の安っぽさで、
この上なく場違いな文字が書いてあった。
グランドキャニオン、、キャニオン、、、キャニオン、、、キャニオ~ンクラッカー
もう我々には引き返すという選択肢など、あろうはずがなかった。
アメリカ合衆国アリゾナ州にあるとばかり思っていたグランドキャニオンは、
イスキア島フォリオにも存在していたのである!!何なんだこのドキドキ感ゼロは!

こんなにくだらない記事なのに次回に続きます。
あきれないでまた見てね。
今回もご訪問ありがとうございました。
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