医師が治せない症状を整体するのは気が引ける | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

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Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

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バングラディシュ軍隊病院より

世界中の多くの患者さんは症状が治らない

いや改善すらしない事に悩んでいた。

 

 

患者さんは症状を治しに病院にいくのだが

ほとんどの治らない症状は医師も

よく分からないってのが現状のようだ。

 

 

そしてこの国では仕方なしに薬に頼る

傾向があると現地の日本人が教えてくれた。

仕方なしに、なのだ。

 

 

今回の動画でも何人もの患者さんが

治らない症状に悩んでいて薬を飲み続け

それでも変化を望むのならば手術をするか?

と言われどうしたものか?

と患者さんは悩んでおられた。

 

 

こういう状況で、しかも軍隊病院の中で

さらに医師たちが注目している目の前で

成果を出すのは非常に恐縮しちゃう。

 

 

もちろんKYTだから成果が出てしまう訳で

気まずい状況になってしまう。

 

 

俺は30年以上この身体の痛みの研究を

行ってきたら仕方がないのだが、

医師の前での施術ってなんだか

申し訳なくなっちゃう。

 

 

医師が素晴らしいことは重々承知している。

医師だって頑張ってるんだと思いたいけど

痛い場所を見ているうちは

決して成果が出ないことが多い。

 

 

いや、怪我だったらその部位を

見なければいけないのだが

全て同じように考えているのならば

成果は出にくい。

 

 

例えば、膝、膝が痛い場合病院では

当然だけども膝にアプローチする。

それで成果が出ないって言ってるのは

俺にとっては当たり前で、膝が痛い場合

多くは膝自体に原因がないことが多い。

 

 

病院では膝の上下の関節を見ていない。

さらにその先の関節も見ていない。

だから相変わらず膝が痛いままとなっている。

 

 

腰が痛い場合、腰しか見ないことの結果は

残念であることが多いのは

経験上分かり切っているのだが

どうしても西洋医学では主訴だけを

中心に見てしまう傾向にある。

 

 

あっためても引っ張っても揉んでも

痛い場所ばっかりのアプローチでは

成果が出ないだろ?

1回や2回やってダメなら

もっと別の方法を学ばなければならない。

と思っている。

 

 

日本人医師のみ集めて彼らに

囲まれてセミナーをしたことがある。

アメリカのカイロドクターの前でも

ヨーロッパのオステドクターの前でも

KYTを教えたことがあった。

タイのバンコク病院の医師や

理学療法士に教えたことがあった。

彼らは俺の話を聞くと納得していた。

 

 

ぜひ話を聞きに来て欲しいと

いつでも思っている。

ダメなら次の手を考えるのは

迷路でも同じだろ?

こっちいったら行き止まりだった。

じゃぁ別の道があるはずだってね。

 

 

冷罨法で治るならそれで良し。

ストレッチで治るならそれでも良い。

痛いところをボキっと

やって治るならそれでも良い。

 

 

でもさ、治らないくても成果すら

出せないならばやっているアプローチが

違うんじゃね?って思わないと自分の

成長とかじゃなく患者さんが可哀想だろ?

 

 

だからいつかこの国の医師にも

説明をさせて貰いたいと思っていたら

向こうからどうにかこの国でKYTを

くださいと言ってきたのには驚いた。

 

 

病院長先生は非常に柔軟であり

その上の理事長先生もこれならば

医師会に対抗できるな。と言った。

え??どういうこと?

 

 

この国は軍隊医療と一般メディカルは

対抗している様子で

「このテクニックを使えば奴らの

理学療法に対抗できるんじゃないか?」

と言い出した。

 

 

俺の希望はそこじゃない。

対抗じゃなく協演だ。

治療家同士のライバル心なんてくだらない。

 

 

そっちを見るな。

向くのは患者さんの方を見ろ。

と言いたい。

そうすれば治療家同士は

ライバルじゃなく同士になるだろ?

 

 

患者さんの症状を治せないとか

成果が出ないならば足りないモノを

満たす為に動くべきだと思う。

 

 

そうは思わないか?

彼らは動こうしている。

彼らの情熱があるのならば、

そしてオファーがあり条件が合えば

俺は動いてもいいと思い始めている。

 

 

医師やメディカルと手を合わせて

患者さんの症状に向かえるのならば

どれだけKYTは活かされ

患者さんのために貢献で来るのだろうか。

そんな想いでこの病院の整体を終えたんだ。

 

 

この病院でウンともスんとも

いかない患者さんが数人いた。

俺なりに課題を貰い

また気付きを与えられ有り難かった。

 

 

医者が治せない症状を整体するのは良くないのか

inバングラデシュ軍隊病院