★★ハワイ大学オンライン解剖実習★★
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【ハワイ大学オンライン解剖実習《下肢編第2部》】配信開始です!!】
変形性膝関節症をどう治すか?
KYTは整体に分類されるのだが、
一般的に整体の良くなりところと言われている
いわゆる
『ベッドの上だけの痛みが無くなる』
の克服だ。
用いるのは整形外科的テストが多いけど、
これもベッドの上だけの検査が多い。
ところが人は歩いて移動し
生活をしているものだから、
ベッドから降りて何歩も歩き周り
それで痛みはどうなったか?
ってところを目指さないといけない。
これはリハビリでもそうだろう。
手術後の関節可動域や筋力をつけましょう
という運動に力を注ぐばかりではなく
荷重位でどうなるか?
ということに注目していかないと
やっていることの意味が半減するだろ?
今日のテーマは変形性膝関節症だが、
日本では1年に70万人以上ずつ増えている。
つまりこれを治す術や変形性膝関節症に
ならない予防をすることが不可と
なっていると言ってもいい。
変形性膝関節症の患者さんの多くは
動画の女性の様にO脚が進行していき
最終的に歩行の都度痛くなり
歩くのが嫌いになり、ゆえに移動しなくなり
筋力がどんどん落ちていく。
こうなると元に戻すのが難しい
と思われているだろう。
動画では簡単に治しているように
見えるかもしれないのだが、
KYTのようなマニュピレーション療法でも
簡単に行うことができる。
まず知ってて欲しいのは
歩行における足の着地だ。
これがしっかりとしていないと
体は壊れていきやすい。
踵から爪先を上げてつけているか?
これは足の剛性と言って骨構造上
カチッと固めている瞬間だ。
スネの前面の筋肉は短縮している。
つま先が上がっているから距骨が
脛腓関節に入り込み固定されている。
踵をつく瞬間はなるべく
膝が伸びているのが理想だ。
ピンと伸ばせとは言わないが
ほぼ伸ばしていて欲しい。
そうでないと膝の靭帯が弛む。
弛むと膝が外側にスライドしやすくなる。
膝が曲がったまま踵が着地すると
giving way(膝崩れ)が起きてしまう。
筋力がないと崩れていく。
筋力があっても靭帯には敵わないから
膝崩れは起きなくても外側に膝が逃げやすい。
患者さんにはこれらの指導を行わなければいけない。
膝を伸ばす筋肉は大腿四頭筋なのだが
それを鍛えたからといって変化はない。
そんな話も東京セミナーでは話していく。
1年に70万人増える変形性膝関節症の
増加を抑止するには、
知って理解して施術できる施術者が必要だ。
こんなにやり甲斐のある仕事はないと
俺は信じている。
変形性膝関節症は腰痛を作っていた。
https://youtu.be/lYR1A6Oz0K4
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