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【ハワイ大学オンライン解剖実習《下肢編第2部》】配信開始です!!】
皆さん肩コリは治ると思いますか?思いませんか?
実はメディカルの多くは治らないと考えているんです。
KenYamamotoです。
病院、マッサージや治療院に行っても肩コリが治らない理由
今日はこれについて皆さんに
シェアしていきたいと思います。
KYTに触れたことのある方は
「そんなのKYTでは常識ですね!」
と仰ると思いますがお付き合いください。
2019年厚生労働省が出した
国民生活基礎調査によると
自覚症状がある
男性の1位が腰痛、2位が肩コリでした。
女性は1位が肩コリ、2位が腰痛です。
この2つの症状は2001年から
ずっと上位にいるようですが
今日は肩コリの話です。
肩コリは治りますか?
実は肩コリは治らないというのが
メディカル(医師)の考え方だそうです。
「慢性痛は治らない」
これは僕が看護学校の授業で
医師から直接習った時の内容です。
ある医師と肩コリの原因について話をしたところ
「肩コリ?そりゃあ重たい腕を
ぶら下げてんだからさぁ肩もこるだろうなぁ。
でもさ、肩コリで死ぬわけじゃないんだしさぁ
揉んだりあっためたりしてたら良いんじゃない?」
国民の症状第1位や2位なのにも関わらず
正直真面目に研究が進んでいないように感じました。
大抵の肩コリは慢性化していきます。
肩が凝って慢性痛ですってよく耳にしますよね。
慢性痛という言葉は国語辞典によると
鋭い痛みや症状はないのだが長期に渡って
なかなか治らない病気の性質を指します。
つまり肩コリは長期に渡って治らないか
もう治らない症状だとされています。
慢性痛ということはそういう意味らしいのです。
病院でお手上げなら治療院や民間療法の出番です。
それでも患者さんはマッサージ屋さんや
整体に通うのですが治らないとよく耳にします。
今日この話を最後まで聞いてくださると
なぜ肩コリになるのかが良く分かりますよ。
分かったのは肩コリさんに
肩を揉むのは逆効果だったのです。
大事なのでもう一度言いますね。
肩コリさんに肩を揉むと悪化します。
愕然とする人もいるでしょうけどこれが定説です。
凝るという言葉の意味はご存知でしょうか?
国語辞典によると
「血行が悪くなり筋肉が張って固くなる」
とあります。
筋肉が張って。とありますように縮んでではなく
張るつまり伸ばされていることが分かります。
いいですか?肩コリを感じている場所は
実は縮んでいるのではなく引っ張られていたんです。
筋肉が引っ張られるということは
ストレッチされているとも言い換えられませんか?
筋肉の始まりと終わりを地点Aと地点Bとします。
AとBが伸ばされている状態。
そこにマッサージや押す刺激を入れるとどうなりますか?
もっとその筋肉は伸ばされていきますよね?
つまり伸ばされているところを
さらに伸ばしていく行為が
肩コリの部分をマッサージすることなのです。
だからマッサージを受けて数分間は
筋肉が刺激を受けた分、気持ちよかったり
スッキリしている感じがするでしょうけど
結果、元の状態に戻るか、最悪さらに
強いコリを感じるようになってしまいます。
それは筋肉の始めと終わり、
地点AとBの距離が伸びれば伸びるほど
もっと強いストレッチが加わるからです。
ストレッチすると痛いって経験は
誰でもありますよね?
これ以上ストレッチによって筋肉が伸びると
危ないから痛みを感じているんです。
AとBの距離が遠くなるほど強いコリを訴えます。
それ以上のびたら危険だから
痛みやコリの信号を送ってるのです。
では、どうしたら肩コリは治るの?
それは伸ばされた箇所ではなく
縮んでいる箇所を伸ばしたら
地点AとBの距離は自然と許容範囲に縮み
途端にコリを感じなくなるのです。
自然とコリを感じなくなるんですよ。
だから肩コリですと言って、
肩をマッサージしましょうっていうのは
オカシイのですけども、
お客さんや患者さんが望むならば
その通り致しましょう。
というのがマッサージ屋さんや
整体の先生の答えなんですね。
ちなみに肩コリという症状の多くは
肩の上か肩甲骨と背骨の間が
辛いと良く言われますよね。
また首が凝る人も多く首肩背中の
コリは大抵セットでやってきます。
さっきも言ったように、
凝っているところは伸ばされているところ
逆に縮んでいる場所はどこかと言うと
胸の筋肉だったり
脇についている筋肉だったり
腕の筋肉だったりします。
良い姿勢は背骨の上に頭が乗っていますが、
肩コリさんの姿勢は大抵、
背骨よりも顔が前に出てきて、
首や胸部の猫背が見られます。
背部まで凝っている人は全体的に
Cの字を書くように猫背で全体丸まっています。
背面が伸ばされるということは
前面は縮むしかありませんね。
だから肩が前に巻き込まれてきます。
前面が縮んでいれば背部は起き上がれません。
丸まったままです。
肩コリさん首コリさんは
前面の筋肉を弛めましょう。
そうすれば伸ばされて
凝っていた背部は縮み出し、
自然とコリを出さなくなっていきます。
筋肉が多い場所が固まっていると
動きの制限が出てきて、
その緊張が筋肉や骨格の
アンバランスを作り、結果
肩コリを作っている場合もあります。
簡単に言うと、
人の筋肉の6〜7割は下半身にあります。
つまり半分以上は下半身の筋肉であり
だから歩く走るなどを可能にしています。
言い換えると、
下半身の筋肉が固まっていると
背骨の動きを悪くして
肩コリを起こす事も考えられます。
言いたいのは、
縮んでいる部分や動きが悪い
関節を動くようにしていくと
肩コリは治っていきます。
それを四半世紀かけて研究し完成したのが
KenYamamotoテクニックベーシックです。
これは毎年2回春と秋に行っている
東京セミナーで学ぶことができます。
肩コリの人も
肩コリを治せる人になりたい人も
一度は学びにきて欲しいです。
もちろん肩コリに関することは極一部で
他にも盛り沢山ですが。
ところで欧米人は肩コリを知らない
って聞いたことありませんか?
欧米人は肩は痛くなることがあっても
肩はコラないと言ったりします。
近い言葉ではstiffネックとか
stiffバックと言いますね。
stiffの意味は堅いとか動かない
という意味です。
もしくはタイトtight / ツッパル
って意味の言葉を使いますが、
肩コリではないと言い張ります。
でも症状は日本人の肩コリと一緒でしたね。
実は日本語である「肩コリ」という言葉は
1910年に書かれた夏目漱石が初めて
「門」という小説で使ったと言われています。
それ以前は肩コリではなく、
肩が張るという言葉を使っていた。
つまり英語のstiffですね。
第一三共という製薬会社調べによると
肩コリや腰痛がなくなると幸福度が
40%も上昇するという調べがあるそうです。
肩コリの場所を揉んだり、
ストレッチをすると
逆効果なのが分かったと思うし、
湿布などを貼っても治らない理由が
これで分かったんじゃないかなと思います。
肩コリを改善して幸福度を上げていきましょう!
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