サッカー選手の急性期の痛み | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

いつもケアに来てくれる選手達が
公式戦観戦に招待してくれた。
マニラの国立競技場でプレイするんだ。
ワクワクだよね。どんな活躍を見せてくれるのか。
 
観客は。。。50人くらい。
まぁ平日の夕方4時キックオフだからね。
こんなもんかな。
カラダを見ている選手が4人もいて全員が出場していた。
怪我の具合が良いようだった。
 
フォアードの選手で先日アップした動画でも
あったように恥骨が痛い選手だったけど
彼はハットトリックを決めて見せてくれた。
 
ディフェンスの選手は鉄壁なガードを見せてくれ、
途中カラダを張ってガードした時にボール越しに
相手選手の足底が、俺がいつも見ている選手の
膝と押し合いになり、膝が内側へ持っていかれてしまい、
つまり膝の内側を内方へ強制されてしまったんだ。
 
彼はうずくまり動けなくなってしまったが
非情にもファールの笛も吹かれることなく
トレーナーなどに外に出されて試合は続行。
俺はとても心配しちゃったよ。
 
どうにかトレーナーに助けられながら
脚を引きずりながらベンチに戻ってきたけど
顔色悪かったから結構重症かもしれないと思ったんだ。
 
それにしてもやっぱり生で見ると迫力が違うよね。
掴み合いの喧嘩もあったり、
レフリーに抗議する時も攻撃的だったり、
僕怖かったもん。まぁ格闘技の方が怖いよね。
でもとにかく大興奮。
 
他にも見ている選手がキーパーを軽くかわし
ゴールを決めてくれた時は気分最高だった。
結果は6対3で応援しているチームが勝ってくれて最高だったんだ。
 
帰る途中、膝を痛めた選手から連絡があったんだ。
見てもらいたいです。
その後フィリピン代表チームの選手も会いに行きます
と連絡があった。ハットトリック決めた選手も
俺がいるうちにもう一度見て欲しいと言ってくれて
俺は、もうマニラに住んじゃおうかなって思ったよ。
1秒だけ。
 
で、とにかく翌日の今日やって来たんだ。
膝が痛くてロボットみたいな歩き方だった。
脚を地面に付くと痛い、伸ばすと痛い、曲げると痛い。
だから中途半端な曲げている状態で固定して歩くから
まるでロボットだった。
 
急性期だし新しいテクニックをぜひ試してみたい。
俺はね、果敢に痛さを取るというよりも
カラダ全体を見ていくことを心がけた。
もちろん選手はなんで膝を触ってくれないんだろう?
と思っていた様だ。
 
膝は痛い部位を指差して
ここ?ここ?痛いのはここ?って触っただけだったから。
でカラダを整えて、
「立ってごらん」
と言うとあら不思議、急性期でダメかな
と思われた膝は普通に歩ける様になった。
 
やはり局所からみちゃダメだな。
だって局所から見るとさ、全体が見えてないから
後々局所以外を触るとなると膝が痛くなってて
もう何しても正確にどうすると痛いとか
答えてくれなくなっちゃうからね。
 
それにターンをする時は少し痛いです
と言うものの大分スタスタ歩いている。
 
「怪我して10日くらい経った感じの状態になりましたアザス」
て終わろうとしたから、いやいやいや 今からですよ。
 
今度は骨盤 股関節や足首などから膝にアプローチです。
まだ膝に触れないの。笑
 
で今度は正座ができるよになった。
そしてスクワットもできる様になった。
ターンの時少しだけ痛みが出ます
と言うから初めて膝を触った。
 
内側側副靱帯がダメージありそうだった。
でも膝自体に手を触れているうちにその痛みも消えた。
選手はあれ?あれ?とか言って
チェックしているうちに小走りを始めたよ。
一緒に来た選手もたまげていた。
 
今回腫れが少なかったのが助かった。
昨日から今日にかけて挙上と圧迫と安静を
指示しておいたせいもあってイイ感じだった。
これで腫れがひどかったらちょっと痛みが
引きにくくて難儀したかもしれない。
 
ハットトリックを決めた選手は
5分ほどで施術がおわってしまった。
フィリピン代表選手は急遽来れなくなっちゃった。残念。
 
早く施術が終わりすぎて
俺達はドーナツでも食いに行こうって事になった。
 
今シーズンもあと1試合が残されたのみとなったそうだ。
土曜の試合に施術前は絶対無理です、と言っていたのに
今は出れるものなら出てみようかなと
前向きな発言を聴けて俺は嬉しかった。
フィリピンドーナツの味を知っている?
スッゴイんだぜ。笑 
  
 
原口准教授のテクニックセミナーが今週末から東京で学べます。
 
原口准教授テクニックセミナー内容です。
・足関節機能構造と障害について
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※内容は多少変更することがございます。
 

 
【講師】
原口 力也(はらぐち りきや)
帝京平成大学大学院 健康科学研究科
帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科 准教授
帝京池袋接骨院 院長
原口整骨院 院長
公益財団法人 柔道整復研修試験財団 認定実技審査員
接骨院と整形外科病院で多くの臨床経験と診療実績。
大学と専門学校で教育・研究・臨床活動を行っている。
 
《所属学会》
日本柔道整復接骨医学会 
日本医薬品登録販売者協会 
日本人類学会 
日本体力医学会 
バイメカニズム学会 
日本超音波骨軟骨組織学会
 
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【主催】株式会社Quest / Ken Yamamoto事務局
【E-mail】info@quest-tokyo.com
 
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