東京オリンピックの頃フィールドで活躍するのは治療家なのかアスレチックトレーナーなのか | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

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Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

マニラより
フィリピンサッカー選手に呼ばれて
やって来ましたフィリピンマニラ。
 
ここは元Jリーガーがたくさんプレイしている。
以前日本がJリーグが始まった頃、
まだまだダメダメでアルシンドやビスマルクとかが
大車輪で日本人選手を牽引していた様に、
今は元Jリーガーがフィリピンリーグを牽引している。
 
今日は現地でプレイしている選手のほか、
サンフレッチェ広島のキャプテンで
元監督だった方の息子さんも会いにきてくれた。
 
プロサッカー選手の怪我を一刻も早くなおして
プレイに戻るためには選手の強い意思が
大事なのは言うまでもないが強い気持ちが
あったら回復できるかといえばそうではない。
身体のことを熟知したトレーナーがいてこそ
それがなし得る。
 
選手は1日でも早くプレイに戻りたい。
サッカーしかしてこなかった自分がサッカーを
出来ないでいる期間、つまり怪我をしてしまって、
若しくはひどい腰痛で、あるいは膝痛で
ただただチームの練習や試合を指をくわえて
待っているしかない自分はまるで
呼吸していない様だったと表現する選手もいた。
 
自分の価値はフィールドを駆けてこそ。
守り、攻め、ゴールを決めることに意識を
集中するときこそ生きているって感じがします。
とも言った。
 
魚が陸に上げられた状態。これを再び水中に返し
イキイキと跳ねまくれる様にする仕事が
トレーナーの仕事であり手技療法家の仕事となる。
 
海外ではトレーナー=理学療法士さんが多いイメージ
=国家資格がないが手技療法家が
更にその下で活躍しているって感じ。
 
このトレーナーとアメリカの
アスレチックトレーナーは意味が異なる。
アスレチックトレーナーはホントに凄いよ。
怪我の処置は柔整師と被るところが多いけど
理論的にはそれを超えてるんじゃないだろうか
って範囲も知っている。
 
話をプロスポーツ選手の世界に戻す。
驚いたことに多くのチームはト
レーナーに金をかけていないそうだ。
そんな金があるならばいい選手を雇うと言ったとこだろうか。
 
そして痛い箇所をマッサージをするのみで後は治療機械で
対応というトレーナーも未だに多いと言う事実も驚きだ。
批判ではなく選手から聞いたり見てきた事実だけを話すと
アメリカの大リーガーでもそんな話を聞いたことがある。
 
優秀なトレーナーが召集されているのではなく、
選手個人についているトレーナーは兄弟の友達が
マッサージの資格を取ったからって感じで丁度いいや、
じゃぁ彼を雇おうってレベルが多いそうだ。
 
なんとなく食えちゃってるから、
学ぶ必要もないかってなっていく。
やがてそれはトレーナーとしての情熱も熱血感も削がれ
チームや個人選手にただぶら下がっている感じに
なっているチームトレーナーが世界中で多い様子だ。
 
例えばタイのサッカーチームは理学療法士が
雇われているけど、残念な方々が多かった。
手技療法?なんでよ。この21世紀に素晴らしい
機械があるのになんで手技なの?って感じだった。
 
フィリピンでもそうだった。
オーストラリアで数年前に聞いた時もそうだったし
全てのトレーナーがそうだとは思わないけど
スポーツ大国アメリカですらそんな感じという選手もいる。
日本は違うことを願いたいけど
選手から聞こえてくる感じでは。。。
 
ただヴィッセル神戸と言うチームに素晴らしい
トレーナーがいると聞いたことがある。
カラダを熟知し症状を早く回復していくトレーナーがいて、
それはチーム内外からも賞賛されているらしい。
相当に解剖学をやり込んでいるらしく
独自の考え方があるそうだ。と聞こえてくる。
機会があったら是非逢ってみたい。
 
アメリカのアスレチックトレーナーの先生達と
話をしてきたし現場を見てきたけど
非常に勉強熱心で知識が豊富だった。
アスレチックトレーナーはアメリカでは国家資格であり
今後日本でも治療家手技療法家の世界に
幅を利かせてくることは間違いない。
 
東京オリンピックの頃、フィールドで活躍するのは
治療家なのかアスレチックトレーナーなのか
俺としては楽しみでもある。
 
 
原口准教授のテクニックセミナーが今週末から東京で学べます。
 
原口准教授テクニックセミナー内容です。
・足関節機能構造と障害について
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・股関節・骨盤・腰椎の機能評価方法
・腰椎・股関節テクニック
(変形性股関節症・腰椎過前彎・大腿筋肥大改善テクニック)
・下肢の関節運動連鎖的みかた
・肩関節機能構造と障害について
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・関節テクニック後(動き)の歩行やトレーニング(動作)について
・身体特性の評価方法(競技スポーツ特性)
※内容は多少変更することがございます。
 

 
【講師】
原口 力也(はらぐち りきや)
帝京平成大学大学院 健康科学研究科
帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科 准教授
帝京池袋接骨院 院長
原口整骨院 院長
公益財団法人 柔道整復研修試験財団 認定実技審査員
接骨院と整形外科病院で多くの臨床経験と診療実績。
大学と専門学校で教育・研究・臨床活動を行っている。
 
《所属学会》
日本柔道整復接骨医学会 
日本医薬品登録販売者協会 
日本人類学会 
日本体力医学会 
バイメカニズム学会 
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【主催】株式会社Quest / Ken Yamamoto事務局
【E-mail】info@quest-tokyo.com
 
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