【原口准教授のセミナー募集開始します!!!!】
今更説明を加える必要があるのかなって程の
原口准教授がセミナーをするんだ11月3日。
前も言ったけどさ、
俺がもっとも信頼している治療家の1人だ。
俺は司会な感じで登場するけど俺自身も
このセミナーでたくさん学びたいなって思ってる。
なんでもそうだけど単調な生活は
徐々に魅力的じゃなくなっていく。
人生を振り返ってみると思い出すだろ?
やっとありついた仕事
美味いけど食べ続ける事が保障されている御飯
運命的な出逢いの恋人
当初ソレはキラキラしていて、
「なんて幸せなんだ俺って」
そう思ったコトがあるはずだ。
ところがどうだろうか?
その仕事が、その御飯が、その恋人が、奥さんが
毎日毎日同じ繰り返しで同じだとする。
段々新鮮さは薄れていき仕舞いには感じるんだ、
物足りなさを。
俗に単調作業のようなベルトコンベア式の
作業は男性に向いていないと言われている。
どんな生活も単調な毎日になっていき、
やがてそれはベルトコンベアに流れてくる
何かを点検する作業のような単調な作業に
感じやすくなるんだと、どっかの博士が言っていた。
仮にソレが安定した毎日であったとしても
仕事に行くのが億劫になってきたりして
しまうのは誰でも経験したことがあるはずだ。
この単調な感覚に陥ってしまうのは
慣れという言葉に言い換えられるから、
コレは誰にでも当てはまるわけだ。
例えば治療院の先生が来る日も来る日も
患者様を施術して回していく。
そして誰もが思うのが、なんて単調な暮らしなんだ。
コレは誰がやっても誰が経験しても
起こることなんだ。そこに罪はない。
一生かけてこの業を全うするつもりでいるには
変わりないかもしれないけど単調な感覚は
その情熱を徐々に冷ましていく原因になり得る。
コレは仕方がないのだ。
で、必要なのは楽しさを復活させる為の術だ。
仕事を変えたり恋人を変えたりするのは
やめた方がいいかも知れない。
タマには和食ばかりでなく洋食にもトライしてみる感覚だ。
仕事の方法を変えてみる。
シフトを変えてみるとか挨拶だけ英語にしてみるとか
恋人の髪の毛にパーマをあてみるとか
カラーを入れてみると見方が変わるかも知れない。
つまり言いたいのはこうだ。
全く違った施術理論を取り入れてみる。
違った見方をしてみる。
患者様のカラダを中枢からみていた人は末端から見てみる
するとソレは新たな仕事に対する情熱の燃料になり得る。
仕事を楽しいと思える感覚に戻したいならば
全く新しい理論を学ぶことで回復するだろう。
そしてその後数年してまた同じように
単調に思える生活になったとすれば、
そのとき新しい理論をあたかも部屋の空気を
入れ替えるように新しい風を吹き込むと良いんだ。
新鮮さがなくなるのは悪いことじゃない。
慣れになるから。
でも慣れが単調になってくると刺激が
なくなるから結果患者様にとって良くない。
ソレは良い 正しい社会貢献とならないかも知れない。
どう?心当たりがあれば
是非この原口先生のセミナーを聞きに来てください。
一緒に学ぼうよ。
11月3日会場で会いましょう!!!
原口先生からもコメントもらったので見てね。
Ken Yamamoto
こんにちわ原口力也です。
日々、多くのクライアントの評価・施術
をしていると、時に腑に落ちない事がある。
その時に、何言ってんだ、
そんな症状は出ないはず、
気のせいだ、と言うか
一度嚙み砕き考えるかで
答えが大きく変わってくる。
治療家はクライアントの抱える
多くの痛みや障害と対峙している。
その問題にどの様な戦略(評価)
を立て、対応(施術)していくか?
痛みには経過がある。
その経過を聞いて共感して
施術計画を立てていくことが大切。
股関節の痛みを訴える女性クライアントは多い。
当然股関節疾患から話を進め、骨盤・腰椎へと進め、
現在の状況や跛行・可動域チェックをして
施術へと進めていく。この様なクライアントは
病院等の受診で手術適応グレードでいつでも
と言う方が多い。でも手術は。。と
来院させる。当然の想いです。
40〜50才代ではまだまだ。とすがる想いで来られる。
何とかする‼︎大丈夫‼︎これが私の口癖の様である。
股関節に関節病変のある疾患では、
その多くが股関節内旋・屈曲となり
鼠径部や臀部の痛み、跛行を主訴として来院する。
股関節の機能構造からすればこの肢位は必然である。
このような症例にはまず外旋制限をリリースする
テクニックで股関節の可動域を拡大して行く。
外旋制限がリリースされると
股関節屈曲時の鼠径部のつまり感も取れる。
股関節の可動域改善は骨盤・腰椎にも良い影響をもたらす。
この時点でクライアントは筋肉が
弛緩している感覚を自覚できる。
普通であればこれでOKかもしれない。
でもね、私達は疾患だけを見ているのではなく、
クライアントの疾患、動作、生活、環境適応等
様々なものをみているよね。
だから患部のみならず、膝・足関節もみていく。
人間立ってなんぼ、動いてなんぼです。
クライアントは痛みが主訴となることが多いが、
痛みが取れても動けなけれは満足度は低くなってしまう。
動ける歩けるようにするには膝・足関節
の動きも改善しなくてはならない。
以前来院されたクライアントは両側股関節の
人工関節置換術をされてリハビリを行っていたが歩容が
全く良くならなく術後もずっと両手で杖をついている。
股関節の構造が良くなっても
下肢としての機能が改善しなければ
足関節テクニック、膝のアライメント
改善で適切な荷重線に持っていける
ようになって歩容も改善。
またあるクライアントは定期的に
レントゲン検査を行っているが
下肢アライメントを中心に行うテクニックで
痛みや歩行も改善して、ドクター診察の際に
このグレードで杖を使わなくて良いし
可動域もgoodだね、と言われて
本人もドクターもビックリ!と報告してくれた。
病や疾患は、時にクライアントの
人生をも変えてしまう。
11月3日のセミナーで、しっかりとした
知識とテクニック、考え方をお伝えしたい‼︎
クライアントはもとより、施術者自身も
納得のいく説明と施術、その効果を実感する。
セミナーへの参加がゴールではない。
セミナー参加後には参加いただく方の
見える景色が変わっているはず
クライアントの笑顔も‼︎
そんなセミナーにしますので
11月3日は池袋でお待ちしております。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!!!
セミナーのお申し込みはこちらからお願いします。
http://goo.gl/R6WqhD
セミナーは
11月3日(木・祝)14:00〜17:00
に池袋にて開催します。
料金はこれでいいの??ってくらい破格です。
現役准教授として教鞭をとり、多くの学会にも所属し、
さらに2つの整骨院の院長を兼任する事ができる
その理由を是非11月3日はその目で確かめに来てください。
【セミナー内容】
《下肢からの上行性運動連鎖を中心に》
・足関節、中足部、足指の構造と機能解剖
・膝関節の構造と機能解剖学
・股関節の構造と機能解剖学
・身体重心と下肢ミクリッツ線
・足関節、中足指障害の根本原因
・膝関節障害の根本原因
・股関節障害の根本原因
・腰椎ー骨盤ー股関節の関係性
・肩関節原口理論
・足関節・膝関節・股関節原口理論
・実技(足関節、肩関節)
※施術技術(テクニック)の紹介もございますが、
基本、ご参加頂く方がベッドでの実技練習
を行うセミナーではございません。
【原口力也准教授プロフィール】
帝京平成大学大学院 健康科学研究科
帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科 准教授
帝京池袋接骨院 院長
原口整骨院 院長
公益財団法人 柔道整復研修試験財団 認定実技審査員
接骨院と整形外科病院で多くの臨床経験と診療実績。
大学と専門学校で教育・研究・臨床活動を行っている。
≪所属学会≫
日本柔道整復接骨医学会
日本医薬品登録販売者協会
日本人類学会
日本体力医学会
バイメカニズム学会
日本超音波骨軟骨組織学会
【セミナーのお申し込みはこちら】
http://goo.gl/R6WqhD
【主催】株式会社Quest
【住所】〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26 フジビル28-2F
【E-mail】info@quest-tokyo.com
◆ついにKenYamamoto最新手技が完成しました◆
【KenYamamotoテクニック Level6】
⇒ http://www.ken-yamamoto.com/level6/
■Ken YamamotoテクニックDVD Level1・2
⇒http://www.ken-yamamoto.com/level1-2/index.html
■Ken Yamamotoテクニック DVD Level3
⇒http://ken-yamamoto.com/level3/
■Ken YamamotoテクニックDVD Level4
⇒http://ken-yamamoto.com/level4/index.html
■Ken YamamotoテクニックDVD Level5
⇒http://ken-yamamoto.com/level5/index.html
■原口准教授による正復テクニックによるDVD発売決定!!!
『下肢から診る身体のきのう構造
〜准教授が教える下肢の重要性と痛みの根本原因〜』
⇒http://ken-yamamoto.com/haraguchi/index.html
■Dr.ウエムラ New DVD販売開始!!!『四肢が体幹及び姿勢に及ぼす影響編』
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■Dr.ウエムラDVD【胸椎編】
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■Dr.ウエムラDVD【腰椎編】
⇒http://www.ken-yamamoto.com/uemura2/index.html
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