その前にひとつお知らせ!
先日からの投稿にも何度か書いてるように
明日9月11日、正午12時に
原口先生のセミナー募集開始するよ!!!
セミナー開催の日程は
11月3日(木・祝)14:00〜17:00
に池袋にて開催します。
料金はこれでいいのってくらい破格!!!
なので明日の12時は必ず時間空けておいてね
【セミナー内容】
《下肢からの上行性運動連鎖を中心に》
・足関節、中足部、足指の構造と機能解剖
・膝関節の構造と機能解剖学
・股関節の構造と機能解剖学
・身体重心と下肢ミクリッツ線
・足関節、中足指障害の根本原因
・膝関節障害の根本原因
・股関節障害の根本原因
・腰椎ー骨盤ー股関節の関係性
・肩関節原口理論
・足関節・膝関節・股関節原口理論
・実技(足関節、肩関節)
※施術技術(テクニック)の紹介もございますが、
基本、ご参加頂く方がベッドでの実技練習
を行うセミナーではございません。
【原口力也准教授プロフィール】
帝京平成大学大学院 健康科学研究科
帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科 准教授
帝京池袋接骨院 院長
原口整骨院 院長
公益財団法人 柔道整復研修試験財団 認定実技審査員
接骨院と整形外科病院で多くの臨床経験と診療実績。
大学と専門学校で教育・研究・臨床活動を行っている。
糖尿病をなめてはいけない。
合併症で神経に入り込んだ病気は
幾ら施術をしても手に負えなかった。
所どころ皮膚はアザのように黒ずみ
穴が空いていた。
つまり皮膚を引っ張ると裂けやすい
状態だというコトが分かった。
何でもかんでもトライするのは構わないが
こういった体の仕組みを学んでいないヒトが
不用意に皮膚を引っ張ったり押したりすると
取り返しがつかないコトがある。
病院で糖尿病と診断されたら先ず注意が必要だ。
しかし多くは糖尿病性の痺れと判断されても
よくするコトができたし何らかの良い変化は
与えるコトが出来てきた。
けど今回の男性は全くもって通用しなかった。
40代男性。クルマの運転手の仕事をしている。
1日2回自身でインシュリン注射を行っているそうだ。
症状はこうだった。
手に力が入らない。人差し指と親指の間
(合谷のツボの人差し指より)
はボコッと凹んでいて橈骨神経が
機能してないヒトがなる現象
(と習った気がする)が起きていた。
ペットボトルが開けられない。
握手しても力が全く感じない状態だった。
両下腿は全てが痺れており、ふらつく為に
歩くコトができず、うまく自分で脚を
コントロールできない状態だった。
クルマの運転手なのに。。。
ところが糖尿病と言い出したのは
施術を始めて後半の後半だった為に
「ソレを1番に早く言って欲しかったよ。
全てがユックリなんだからタイ人は〜」
って思った。
それでも果敢に攻めてみたが悔しいながら
俺も糖尿病のせいとするしかなかったんだ。
ところで足の痺れは変わらん変わらんと
言い続けてたから気づくのが遅れたんだけど
この男性握力はどんどん強くなってきて
ペットボトルは簡単に開くようになった
そして握手すると指を握りつぶされるん
じゃないかって位強くなっていたんだ。
金丸氏もこの変化には驚いていた。
つまりKYTはこの酷い糖尿病によって
起こっていたのであろう下腿の痺れには
変化を出せなかったけど、しかし握力の
変化からKYT本来の成果は正常に変化は
もたらせていたコトになる。
施術は間違ってなかったんだ。
糖尿病が治ったって健康食品とかでは
聞くのだけどいまいち信頼に欠ける。
一度なったら治らないとメディカルは
見ているしコレを正しのは今の俺は難しいな。
悔しいけどコレに関しては仕方がない。
こんな日もモチロンある。
この男性はドライバーという責任ある
仕事を辞めるべきだと思った。
握力がなくてどうやって危険を回避するんだ?
足がうまくコントロールできないのに
どうやってブレーキを踏むんだい。
家族を支える大黒柱だけど、どうにか
足に力はいるようにしてあげたかったけど
残念ながら今回は俺の完敗だったんだ。
子宮筋腫を取り、盲腸の手術を行ってコトが
この40代女性は側弯症に悩んでいたんだ。
地方の農家出身で子供の頃から
農作業を手伝っていたそうだけど
頭に荷物を乗っけたりして水を運んだり
作物を頭に乗っけて歩くことから
発展途上国には姿勢がいいヒトが
多くカラダは歪まないヒトが多い。
つまり姿勢がいいもんだから腰痛の
ヒトが殆どいないでしょって言うけど
アレは多分嘘だ。
こうして子供の頃から農作業を手伝い
生活していると重いものを担がされ
ストレスが一方向へ向かって筋肉が
縮んだまま成長する。
すると当然コツも捻れて成長させられる。
外観のカゴを作っている筋肉が
左右対称じゃないんだから骨は
曲がって成長せざるをえなくなるだろう。
それにしても凄い捻れ方だった。
左右の背中の高さが俺の指で3本差があった。
つまり右の背中が左に比べて指3本分前方へ
向かってしまっていたんだ。
当然バンザイするのも相当に挙げ方が違ってくる。
しかも40代まで側弯症をほうっておいた。
普通なおしようがないだろ
『捻れからこんな格好の癖がない?』
って聞いてみたんだ。
「そうそう、こういう風に荷物を担いでいたからね〜」
とその通りだと教えてくれた。
カラダの歪み方から多くの場合
は生活パターンが見て取れる。
頼まれちゃったものは仕方がない。
覚悟して1つ1つ絡み合ったヒモを
解いていく感じだ。
完全にはなおらなかったモノの差は
指1本の差にまで縮ませる事ができたんだ。
バンザイはほぼ揃い驚いた事に身長が
確実に3センチ近く大きく見えた。
曲がってたからねその分伸びたみたいだ。
子宮筋腫の原因は様々だけど
俺はもしかしたらこういう歪みと
何か関係ないかなと思っているんだ。
人体解剖で何度も側弯症を観察する事ができた。
カラダを開いていくと肝臓が巨大だったり
肝臓の横に更にタンコブのようなものが出ていたり
病気が先で骨格を歪める事もあるかも知れないし、
骨格が先で病気を起こしている事だってあり得ると思うんだ。
みんなはどう思う?
とにかくこの女性は治したいと願った。
俺も経過を見ていきたいと思っている。




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