原口力也准教授のセミナー開催決定です!!! | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

【原口力也准教授のセミナーを開催します】
 
前回の記事で『目標を持とうぜ』
て話ししたけど目標があっても
たどり着けないコトだってあるんだ。
充分準備できなかったのなら
それは仕方が無いコトだ。
 
マラソンを考えてもらうと分かりやすい。
先日行われたブラジルのオリンピックの
マラソンをちょっと思い出してほしい。
オリンピックのマラソン選手は世界各国の代表だ。
 
つまりオリンピック競技において
その国の代表選出されたというコトは
何度もマラソンを完走しタイムがその国で
1番良い選手がリオを走ったコトになる。
 
しかし調べてみると驚愕な事実。
なんと棄権者が男女共二桁もいるんだ。
 
彼らは準備を怠ったのか?
走る体力が無いヒトなのか?
コレらは両方とも違うだろう。
何度も完走しているヒトでも
完走しきれないコトもあるという事実。
 
どう見る?
体力的に完走できる状態にあっても
何かが起こることがあるってコトだ。
それが机上のストーリーではなくリアルな世界だ。
 
走ったけど勝てなかったのでなく
途中でやめなければいけない事態が襲った。
 
我々治療家やセラピストは学校行くなり
国家資格取るなり、若しくはセミナーに
参加してこの業についている。
 
しかしマラソン選手のように途中棄権を
しなければならない事態が起こるかもしれない。
ソレは金銭的な面なのか健康面なのか、
そして不本意ながらやめたく無いのに
辞めざるを得ないコトだってありえる。
 
金銭的な面以外の健康面や不本意の事態は
置いておいて金銭的な面での問題を
1番わかりやすい例で言うとおそらく
来院人数が増えなかったというコトだろう。
 
来院される方の需要と供給が
うまくいかなかったのかもしれないし、
施術は上手でも説明が下手だったとか
その逆もあったりと想像できる。
 
様々な言い訳を総合して簡潔に言うと
充分に準備してこなかったという言葉で
言い換えるコトができるかもしれない。
 
開業というのはホントにやるコトが多すぎる。
開業後もそれは続く。
患者様やクライアントさんやお客様を想い
必要な話をする。そのとき院に来たヒトが
引き込まれなければ、つまり腑に落ちる
現象がなければどんなに正しい話を聞かせても
聞いてくれていないに違いない。
 
引き込まれる話し方を学ぶためには自分が
引き込まれるヒトの話を聞きに行けば良い。
俺が心からそう思っているのは
今回セミナーを開いてくれる原口先生だ。
 
原口先生と話をしていると
ホントに教え好きで分かりやすく説明してくれる。
解剖学も運動学もどんどん好きになっていく。
 
原口先生はいつも言うんだ。
資格がある無しではない。
資格あっても学ばないヒトも多いし
資格なくて学ばないヒトもいる。
 
開業には技術ありきで臨んでほしい。
技術以前にその技術の理論が
備わってないと話にならない。
理論は学べば理解できるはずなのに
学ばないで開業を急ぐヒトが多い。
 
昔の理論や技術はどんどん古くなる。
今のテクニックと理論を学ばなけれないけない。
て言うんだ。
 
骨接師でありオステオパシーで開業している先生の
話を聞くコトは、今後のこの世界での人生に
大きな変化があるかも知れないコトは間違いない。
 
セミナー当日俺も参加して原口先生から
更に学ぼうと思ってるんだ。
解剖学や運動学以外にも先生の話する姿勢や
話し方全てを吸収するつもりでいる。
 
終わった後はきっと足りなかったものを
得られた充実感で満たされるはずだと
今からすでにワクワクしているんだ。
 
Ken Yamamoto
 
 
皆さんこんにちは原口力也です。
 
いよいよ私のセミナーが決定し、
今からテンション上がってますが、
やるからには皆さんに
 
私が25年間臨床・研究・教育に携わってきた
持てる術をお伝えしたい。
 
今回、下肢からの運動連鎖を
中心にセミナーを行いますが、
何故下肢から??
 
もちろん下肢の重要性は
わかっているけれどと
思われる方は多いと思います。
 
私の大学院での研究テーマは下肢運動連鎖について。
 
その実験、研究の中で
多くのことを学ぶことができた。
骨構造をより深く理解する為に
比較解剖学に興味を持った。
 
それは今も変わらず、
好きな場所は上野の国立科学博物館。
骨構造は芸術的であり機能的である。
何故この形になったんだ尺骨?
とかひとりで考えている。
 
骨を知ると関節と動きに興味を持ち
機能解剖学に興味を持った。
 
しかし、やはり人間が好きでヒトとは?
直立二足歩行とは?という分野に興味を持ち、
下肢の重要性を知り、そこから現代人の
骨構造・機能・怪我に結びつけて
紐解いていくと色々なことがわかってきた。
 
足関節捻挫は非常に発生頻度と再発性の高い
怪我であることは周知の事と思います。
 
何故再発性が高いのか?
損傷しやすいATFLであり
この靭帯は関節包靭帯であり、
この靭帯が損傷すると
関節包も損傷することとなる。
 
靭帯のみならず関節包の緩みがあれば
足関節は当然不安定となり再発を繰り返し
慢性足関節不安定症CAIとなってしまう。
 
その為には適切な評価と処置、
テクニックが重要となってくる。
下肢に問題を抱えている患者さんは多いと思う。
 
足関節、膝関節・股関節の適切な評価と
テクニックで患者さんのADLは断然向上する。
またその影響は上肢にもおよぶ。
 
先ずは身体の土台となる
下肢に着目する事からお伝えします。
 
原口 力也
 
 
【セミナー内容】
《下肢からの上行性運動連鎖を中心に》
・足関節、中足部、足指の構造と機能解剖
・膝関節の構造と機能解剖学
・股関節の構造と機能解剖学
・身体重心と下肢ミクリッツ線
・足関節、中足指障害の根本原因
・膝関節障害の根本原因
・股関節障害の根本原因
・腰椎ー骨盤ー股関節の関係性
・肩関節原口理論
・足関節・膝関節・股関節原口理論
・実技(足関節、肩関節)
 
※施術技術(テクニック)の紹介もございますが、
基本、ご参加頂く方がベッドでの実技練習
を行うセミナーではございません。
 
 
【原口准教授プロフィール】
原口力也
帝京平成大学大学院 健康科学研究科
帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科 准教授
帝京池袋接骨院 院長
原口整骨院 院長
公益財団法人 柔道整復研修試験財団 認定実技審査員
接骨院と整形外科病院で多くの臨床経験と診療実績。
大学と専門学校で教育・研究・臨床活動を行っている。
 
≪所属学会≫
日本柔道整復接骨医学会 
日本医薬品登録販売者協会 
日本人類学会 
日本体力医学会 
バイメカニズム学会 
日本超音波骨軟骨組織学会
 
 
セミナーの募集開始のご案内は
9月11日(日)12:00に
Ken先生のアメブロ、メールマガジン、
私、原口力也のFacebookページにて行います。
 
セミナー開催の日程は
11月3日(木・祝)14:00〜17:00
に池袋にて開催します。
 
◆ついにKenYamamoto最新手技が完成しました◆
【KenYamamotoテクニック Level6】

http://www.ken-yamamoto.com/level6/
 
Ken YamamotoテクニックDVD Level1・2
http://www.ken-yamamoto.com/level1-2/index.html
 
Ken Yamamotoテクニック DVD Level3
http://ken-yamamoto.com/level3/
 
Ken YamamotoテクニックDVD Level4
http://ken-yamamoto.com/level4/index.html
 
Ken YamamotoテクニックDVD Level5
http://ken-yamamoto.com/level5/index.html
 
原口准教授による正復テクニックによるDVD発売決定!!!
『下肢から診る身体のきのう構造
  〜准教授が教える下肢の重要性と痛みの根本原因〜』

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