キャンセルが出ました!!!
あと若干名参加が可能です。
日程は7月6日~です。
詳細は最下記をご覧ください。
ハワイで行われた人体解剖学実習は大反響をもらっている。
「大腰筋は触れるか」の話の回は180人を
超える先生たちがシェアしてくれたし
「仙腸関節の秘密」の回では380人以上の
先生方がシェアしてくれおよそ10万人が
俺の文章を見てくれたことになる。
参加された先生方は治療家人生が
大きく変わったに違いない。
多くの治療家が大腰筋や仙腸関節に
大変な興味があったことが分かった。
そして、今行ってきた施術を見直します
とメッセージをくれた先生も多くいた。
実は今回の人体解剖学実習で実際に仙腸関節に
骨棘がある人が多いと言われている中で、
じゃぁ実際に骨棘を観れるか開いてみよう
と見る事が出来なかった。
と言うのも仙腸関節が癒着しているとかって
僕達臨床家は思いもしなかったし、骨棘が出ている
という事はそれ自体痛み出すかもしれない。
だから痛みが治らない原因は骨棘のせいの場合
だって考えられる。
次回はこの仙腸関節の骨棘を見てみようと思っている。
出来れば仙腸関節をガチっとトメている靭帯を
一つ一つ外して癒着しているモノがあるのか見てみたい。
可能ならば恥骨結合を切ってそれでも仙腸関節は
ねじれを作れないのか試してみたい。
この解剖学実習の良いところは単なる解剖で終わらない
質問によっては運動学の解説が入る。
歩行動作では、とか、スクワット動作ではとか、
お年寄りのエクササイズはどうする事で
有効性を最大限に発揮できるのか?とか
本場アメリカのアスレチックトレーナー
のドクターたちが今回も解説してくれた。
鍼師の先生は美容鍼の先生もいて
顔面に集中されている先生もいた。
顔面の表情筋はホントに表面にあり
1センチもないところで全てが完結している。
だから丁寧に表皮から剥がしていかないと
直ぐに骨まで達してしまう。
美容鍼では直接筋肉などを狙っていくが
顔面には沢山の脈管系や神経などが走行しており、
危ないところに鍼を刺してたのでドキッとしました。
と新たな発見をされる先生もいた。
今回は初めて仰臥位と伏臥位だけでなく
側臥位にもチャレンジして鍼を試みたり
大腰筋の深さを確認したり、
大腰筋のすぐ裏は腰方形筋であり
その薄さはさほど動きを作る程の厚さはなかった。
どれ程に薄いかというと
「腰三角」という部位がある。
その部位は腸へルアーといって
後ろの脱腸がある部位なんだ。
腸って腹膜後器官とその前にある消化器系を
仕切る膜が在るのだけど、
その膜ごと腸が腰三角から顔を出す。
コレが脱腸だ。
で、その下にいるのは腰方形筋な訳だ。
つまり腰方形筋も腰三角から連れ出してくる。
どれだけ腰方形筋が薄いか分かってもらえたかと思う。
腰方形筋は腰痛で要ですっていう治療家がいるけど、
こんなの見ちゃう後は何の説得力もないな。
もしもヒトに教える仕事をしてる治療家が
いるならば理論武装など要らない。
実際にモノを知らないでモノを語ってることになる。
イヤイヤそんな事はない、参考書を見ているから
知っていると言うかもしれない。
でも我々30人は参考書を見ても余り
響かなくなってしまった。
あくまでもそういうヒトもいるかも知れないね
と言うことが理解できたはずだ。
これはサメてしまったのではない
本物を見て理解したことになる。
例えば上後鋸筋や下後鋸筋の作用が筋繊維の走行を
ビシッと書いてあり肋骨を持ち上げて呼吸を助ける。
って事になってるけど、参加された先生達はこの筋肉に
そんなこと出来るのかなぁという疑問しかないはずだ。
上腕二頭筋の部位に上腕頭が3つや5つ付いていても
異常じゃないと俺たちは知っている。
そんなヒトも居るよね~と思えるはずだ。
時代は本物しか残れない時代に突入した。
嘘は簡単に見破れる。勉強不足なのに
登壇しているのが直ぐにバレてしまう。
想像の域でモノを言い切っていると分かってしまう。
だって俺達30人はホンモノを見て触れて
確かめて教えてもらってきたんだから。
【今回のセミナーの種類】
①ハワイ大学解剖実習 & KYTセミナー+フォローアップセミナー(5日間)
(フォローアップセミナーの講師はKenYamamotoではありません)
2016年7月6日(水)~10日(日)
②ハワイ大学解剖実習のみ(3日間)
2016年7月8日(金)~10日(日)
【お支払い】
クレジットカードのみとなります。
※料金は下記にございますお申し込みフォームからご確認ください。
【会場】
ハワイワイキキ近郊です。
詳細はお申し込み後にお届けしますメールをご覧ください。
メールが届かない場合は迷惑メールホルダー等をご確認ください。
特に携帯電話のアドレスは届かないこともございますので、
他のアドレスをご使用ください。
※現地集合現地解散となります。
※お客様各人にて飛行機、ホテル等はご予約ください。
【注意事項】
必ず熟読の上、全てご了承頂いた上でお申し込み下さい。
お申し込み頂いた時点で全てご了承頂いたものと致します。
※Ken Yamamotoテクニックの一切をKen Yamamoto事務局の許可なく、オンライン、オフライン、有料、無料に関係なく公開されること、治療目的以外での使用は固く禁止致します。ご自身のセミナー等でご使用目的の方のご参加はご遠慮ください。
※解剖実習セミナー及びKen Yamamotoテクニックベーシックセミナーは両セミナー共受講、またはそれぞれ単独で受講可能です。
※ツアーではございません。全て現地集合現地解散となります。
※飛行機及びホテルはお客様各人お申し込み後なるべく早くご取得ください。海外慣れていない方であればワイキキ、アラモアナ地区がおすすめです。
※海外でのセミナーとなります。キャンセルされて、その後ご参加される方が、時期によっては飛行機、ホテル等がとれないことが懸念されることから、いかなる理由でもご入金後の返金は一切受け付けません。
※当日ご参加が確実な方だけ、さらに記載しております全てをご了承頂いた方のみお申し込みください。
※お申し込み頂いた方ご本人のみ参加権利があるものと致します。
※お申し込み頂きました方以外のご参加は不可と致します。
※ご本人が参加できない場合はいかなる理由があろうとも他の方に権利譲渡はできないものとします。
※本セミナーのお支払いはお申し込み後すぐの決済をお願い致しております。
※カード決済後の参加権利の譲渡またはキャンセルもお断り致しております。
※お申し込みの際はスケジュールの充分なご確認をお願い致します。
※お申し込み日にカード決済の確認ができない場合はキャンセルとさせていただきます。
※お申し込み前に再度スケジュールの充分なご確認をお願い致します。
※天災、火災、戦争、テロ、暴動、争乱、セミナー会場及び主催者及びハワイ大学の不測の事態、その他不可抗力によりセミナー開催が困難と判断した場合、セミナーの中止が生じる場合がございます。
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■ハワイ大学解剖実習&KYTベーシックセミナー+フォローアップ in Hawaiiのセット
2016年7月6日(水)~10日(日)(5日間)
⇒https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=160
■ハワイ大学解剖実習セミナー in Hawaii
2016年7月8日(金)~10日(日)(3日間)
⇒https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=161
