ココロとカラダの関係。 | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

潜在意識(意識でも認識していない更に下)の中で
恐怖を感じているが、しかし表向きは平静を
装っていることが多々ある。

意識下といえども自分の中で
矛盾と戦っていることになっている。
それは潜在意識のなかで本人が体験し学習した
モシクは刷り込まれた何かによって
感じているモノだから思い出せと言っても
想い出せないモノもあるかもしれない。

そして多くの場合ヒトは自分が意識下で怒っている。
不安を感じている。劣等感を感じている。
自分を抑圧していることを否定する。

例えば幼い頃にスパルタという名の
虐待を受けてきた場合、圧倒的な力で
押さえ込まれ恐怖を感じたかもしれない。
怒りを感じていたかもしれない。

そして物心つき思春期を迎え
成人して行く過程で、
正しい行いでないことをしたり
良心と反することを行うことで
「また恐怖が襲ってくるのではないか?」
という不安が潜在意識下で
起っている場合があるそうだ。

子供の頃イジメられた経験がある場合、
強さに対する憧れが強くなる。
なぜならば自分よりも強い相手に
イジメられる訳だから、自分がそれ以上の
強い存在になりたいと想い願う。

そして中学、高校などで筋トレや
格闘技を始めるかもしれない。
強い自分を作ろうとして
強い者に憧れるかもしれない。
また歩き方を外股にして大きく
見せようとしてしまうかもしれない。
組織で偉くなりたいと想うかもしれない。
組織を作ってボスになりたがろうとするかもしれない。

大きな力に憧れるからだ。
上司やボスになって何を感じるだろうか?
一時的な達成感の後何を感じるだろうか?

上司やボスになって子分をイジメてしまうかもしれない。
イジメてみて何を体感したか。達成感に酔うか、
良心と反することをしたと自分を軽蔑するか
かつてイジメられた体験を想い出すだろうか?
スパルタという名の虐待を想い出すだろうか?

何かを感じるはずだ。
そして矛盾を感じた場合、
カラダはどこかに症状を出すことがある。
それは胃腸障害や花粉症の様な場合もあれば
腰痛や肩こりなどもあり得る。
炎症すら出す場合がある。

腰痛の場合はやりたいことをやれなくなる。
やれないことでバランスを取っているのかもしれない。
その場合必要なのは腰痛治療ではなく
自分と向き合う時間を作ることだ。
過去の自分を振り返り自分に問うてみる。

自分には虐待もイジメもネタミも不安も無く育ってきた。
と想うかもしれない。しかしそれは違う。
優秀で育ってきたのならば責任ある
ポジションを与えられたかもしれない。

優秀だからという風に見えることで、
自分は優秀である様に見えることを
維持しなければならない。

もしくは沢山の責任感を感じ生活しなければ
ならなかったというプレッシャーを
自分に与え続けてきたかもしれない。

これは優秀のLINEを下回らないように、
もしも下回ってしまった場合劣等感を感じ
自分を罰してしまってきたカモしれない。

優秀なスポーツ選手に多い傾向がある。
そんな自分と対峙し、自分を許してやると
その途端に痛みが消えることがある。
胃腸障害が消えることがある。
花粉症が消えることがある。

カラダの症状は心の信号であることが多い。
薬は確かに役に立つけど根本を治していない。

そう教えてくれたのは心がキレイな医師だ。
純粋に医療を変えたいと想っている医師と出会った。
その医師が教えてくれた本にそう書いてある。
様々なココロとカラダの関係性。

以前、側弯症の激しい21歳の元新体操の
全日本レベルの選手の話を書いたことがあるけど
その激しい練習の話をしだした途端に泣き崩れ
大変だった練習の日々や、コーチの指導が
いかに恐ろしかったかを説明しだした。

恐怖、押さえつけられてきた感情、
自分の意思など持ってはいけない。
ただただコーチの指導の通りに行わなければ
いけないというイジメや虐待にも似た感覚。

それらを細かく話し水たまりが出来るのでは
というくらい大泣きした。
泣き止んだ後、手を引っ張り立たせると
身長が伸びたようだったし顔は爽やかになっていた。

そして激しく捻れていた側湾は消えていたし、
その後いっさい腰痛は戻らなくなり幸せな結婚をした。
どこか寂しげな表情は無くなった為だろう。

不倫のコをはらんでしまい、
悩み抜いておろしたコトがある女性が、
自分は幸せになってはいけない
オンナなのと言って泣き崩れた。

泣き止むとアトピー性皮膚炎だった肌は
いくらかましになった様に見えたし
彼女の腰痛はその場で治ってしまった。

自身の父親に性的虐待を受けたと
告白をした女性は泣き崩れながら言った。
私は汚れてしまった。
幸せになんかなってはいけない。

肩こりが激しくいつも額に
しわを寄せる癖があった女性だった。
しかし泣き崩れた後彼女の顔は爽やかになり
症状は消え爽やかな表情になりその後幸せな結婚をした。

旦那の浮気を知りながらも指摘できずに悩む女性が来た。
膝の痛みで来たのだが医師の診断も異常なし、炎症も無く、
骨盤を正しても足首から見ても痛みを取ることが
出来なくて様々な話をしているうちにこの話が出た。

旦那の浮気が許せない。
もしも私が自立できるくらい稼げていたらなぁ
怒りと離婚した場合の先の不安が見えた。
もしくは離婚しなければずっとストレスを抱えたまま
生涯を全うしなければならないという恐れが見えた。

そして治療院で旦那のダメなところを叫ばさせた。
すると痛みが無くなりROMは正常になった。
しかし、家に帰り旦那の顔を見た途端また痛みが戻った。

俺がこんな話をした後、この素敵な思想の医師が話しだした。
心の痛みはカラダの痛みと一致することが多いんだ。
我々メディカルは、そのコトを気づいている
医師もいるけどフタをしている場合が殆ど。
確立したモノが出来るのが難しい分野ではあるけど。と

俺は気づいていたよ。ココロとカラダの関連性
そしてこんな分野もこんな素敵な医師と
築いて行けたらなと想っているんだ。

セミナー前だというのにこんな文章書いて
きっとジャーマネ藤田に叱られるな。。。
受講生のみんなは気にしないで。。。
カラダの仕組みはカラダの仕組みで一緒に勉強しようね。






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