ハワイ大学人体解剖実習 シェア第2弾 | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

人体解剖学実習室からお送りする第2弾シェアしまーす(^O^)
僧帽筋に比べて前鋸筋の大きさと言ったらヤバイよ。

僧帽筋の大きさよりもカナリ巨大なんだ。
参考書や教科書には少し地味に書かれている
マイナー筋肉の前鋸筋。

面積だけではない。なんと厚みも僧帽筋よりも分厚い。
分厚さは何を意味するかと言うと筋力と一致するんだ。
つまり僧帽筋と前鋸筋は肩甲骨につくけど
肩甲骨の回旋と関係深いよね。

今日はね41歳の女性と76歳83歳の男性のご献体を
観察してみたけどどのご献体も僧帽筋よりも
前鋸筋のが分厚かった。そしてデカかった。

前鋸筋は肩甲骨の内縁に付くけど下部筋繊維の走行は
正に菱形筋と同じ走行であり
肩甲骨を引っ張り合いっこしているわけで
肩甲骨の間の痛みは前鋸筋が深く関わるのは有名だよね。

でも実際にこの走行を目で見ると
実に納得を得ることができた。

そして前鋸筋の停止部の前面部は
鎖骨中線を(乳頭ラインを)越えてた。
どれだけ大きいか分かるでしょ(・Д・)ノ

ちなみに僧帽筋は上中下部線維に分けられるよね。

この繊維は上部はソコソコ厚みはあるけど
下部はペラペラな事が多いんだ。

前回もその前も何体もご献体を確認してきたけど
上部線維よりも下部線維は薄いね。
日常生活でいかに手を挙げることが少ないかがあらわれている。


こんな事も自分でメスを持って解説付きで
好きな部位を好きなだけ興味ある部位を研究できる
アメリカ州立大学医学部解剖学実習室はホントに勉強になるよ。

内緒にしようかと思ったけど、衝撃的な事実をバラしちゃうと
前鋸筋は筋膜を介して胸腰筋膜に達しているんだ。
つまり、、、、、(^O^)ウワォ~てことだね!
面白くなってきたー!人体解剖学(^^)

もう少し言うと胸腰筋膜の分厚さと言ったらハンパないよ。
筋膜の分厚さもだけど、どれだけココにストレスが
掛かるかが筋膜の厚さから読み取れたよ。

ほんと実際に観に来て勉強出来たら凄くいいよね!


僕はね今回も大興奮(^O^)
人体解剖学実習室
最高でーす
良かったらシェアして下さ~い(^^)

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