世界のどの治療法が正しいか!? | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

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Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

世界中の治療家は新たな治療方法に飢えているのを感じる。
ここ東南アジア最大級のマンモス病院で
開かれた15回目の俺のセミナーには
今回新たなクラスを新設しないといけないのでは
というくらいの盛況ぶりだった。
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バンコク病院のみならず
他の病院からも参加者がおり、

タイでも満員御礼状態だ。

今日はKenYamamotoテクニックではなく
動体療法のセミナーを開くコトになっていたんだ。
会長の頼みで。

動体療法の大島会長が言うんだ。
「Ken先生、動体療法が世界で通じるか試してきて欲しい」
て。

俺には自信があった。


もう6年ほど前だったろうか、
アメリカに渡り2mを越える世界中のスポーツ選手も
一般のヒトもKenYamamotoテクニックと動体療法で
治しまくっていた時代があったからだ。

動体療法は実に簡単にマニュアル化された治療法であり
誰でも簡単に非力でも身長が小さくても、
しかも疲れずに痛みを取ることが出来るのが売りだ。

キネシオロジーから導きだされたこの治療法は
マニュアル化されており難しく、
慣れてくれば考える必要がないのが特徴だ。

実際今回約30名の参加者のうち、5名の整形外科の医師が
入っていたが彼らも開いた口が塞がらないほど
簡単に受講生の痛みを取っていくので酷く驚いていた。
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写真は痛みが取れて喜んでいる理学療法士さん。
「Ken先生 これはどんな痛みでも取れるのかな?」
と医師から沢山の質問を受けた。

俺は一つ一つ丁寧に解説をし、
だからカラダは良くなるんです。と答えた。
「なるほど、じゃあ我々の手を
焼いているこの症状はどうだろうか?」

最後に差し出された患者様は
酷く上背部が痛いと言った。
しかも1年以上前からずーっと痛い。
立っても座っても寝ても痛い。

「良いでしょう。動体療法で痛みを取ってみせましょう」
取れなかった。基礎導入編だけでは、、、、、。

セミナー開いて治せませんじゃシャレにならない。
俺は動体療法の高等テクニックを
使わずにいられないほどの症状に驚いた。
最終的に腹部の緊張を取り
手首の調整を行って痛みが消えた。


俺は痛みを取るのに20分ほど
かかってしまい恥ずかしそうに
「良かった。痛みが取れるのに
こんなに時間がかかっちゃったけど」
と言った。

皆はしばらく無言だった。
引いちゃったかな??と想ったが違った。

何やっても1年以上痛みが取れなかった患者様が
20分ほどで痛みが0と言っているのに呆然としていたのだ。
いったい自分たちはどこを診ていたのだろうか?
って顔だった。

動体療法とKenYamamotoテクニックの
共通して言えることは痛いところだけに
フォーカスしない
と言うことなんだ。

動体療法とKenYamamotoテクニックの違いは何か?
そうだなぁ良く聞かれるけど
KenYamamotoテクニックは治療にマニュアルはない。
動体療法は完全にマニュアル化できる。
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つまり前者はストーリーは自分で作る。
後者はストーリーがあるからその通りなおせ。て感じか。

俺は想うんだ。どんな治療法でも良いって。
患者様の痛みや苦しみをどうにかしてあげたい
と思う気持ちがあり、
それを取り除くのが治療家の仕事なんだ。

だから他の手技を比べる必要は無い。
これで治ったからこの治療法だけが正しい。じゃなく
その治療法ももしかしたら別の治療法も正しかったでよくね?

今日はこれから更に進化した『KenYamamotoテクニック』を
この大病院で医師、看護師、理学療法士たちに教えてくる。
ちょっと行って世界を驚かせてくるわ~

*もしも動体療法を学んでみたい、興味がある方はこちらから資料請求出来ます。
年内無料送付出来るそうです。
http://www.ken-yamamoto.com/?p=238
ここからパンフレット希望のヒトは連絡してみて。

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