あなたが、もし
今更、愛してるって、そんな
言葉を口にしたら
今までの、痛みと悲しみより
辛く
迷わず、あなたの胸に飛びこみたいのに
今でも、愛してるってゆったあなたの
言葉を、信じたい
時間の流れは、記憶も思い出も
薄らいでしまう
あなたが、大事にしてたもの、誕生日思い出の場所
あなたが発した言葉、私は今も、覚えているのに
時間の流れは、儚く、思いとは
ウラハラな、あなたの言葉にうつむく
なにげなく繋がっている
振り切りたいものと、飛び込んでしまいたいもの
あなたが、もし今更、愛してるって
そんな言葉を口にしたら
さよならがある、全てのものを
受け止めてよ
今年も、また蝉の鳴く季節がやってきた
日差しが強くて、生ぬるい風が吹いていつかの情熱を、恋を思い出す
この季節になると、あの頃に 戻りたくなって涙がほろり
情熱的で、やさしくて、けど怒ると半端じゃなくて、時には、壊れそうに泣いてしまったね
強さと、弱さ、優しさと冷たさ、いつも正反対な部分があるけれど、そんな所も、今も昔も愛おしくて
表情豊かなあなたの顔を、いつまでも見つめていたいって
再会したあの日に
この先も、あの人を嫌いになれそうにない未来は、寂しく、悲しく映ってみえますか
あなたの、その瞳には
私がどう映るの
日差しが強くて、生ぬるい風が吹いていつかの情熱を、恋を思い出す
この季節になると、あの頃に 戻りたくなって涙がほろり
情熱的で、やさしくて、けど怒ると半端じゃなくて、時には、壊れそうに泣いてしまったね
強さと、弱さ、優しさと冷たさ、いつも正反対な部分があるけれど、そんな所も、今も昔も愛おしくて
表情豊かなあなたの顔を、いつまでも見つめていたいって
再会したあの日に
この先も、あの人を嫌いになれそうにない未来は、寂しく、悲しく映ってみえますか
あなたの、その瞳には
私がどう映るの
太陽が、雲で覆われて、
光を照らすことができなかったら
背中をぎゅっと抱きしめてあげよう
心の雨が降り注ぐ、そんな時は
そっと、傘を差しのべよう
日差しが、照りつける、そんな
時には、一緒に笑って、笑顔という花を咲かせよう
風が吹き抜け、どこかに飛ばされてしまいそうな時には、その手を離さない
あなたの光になり、風になって
この広い空から、いつでもあなたを
見守っている
そして、一瞬でも私を思い 出してくれたら、それだけで、ただ嬉しい
ただ、それだけで‥
光を照らすことができなかったら
背中をぎゅっと抱きしめてあげよう
心の雨が降り注ぐ、そんな時は
そっと、傘を差しのべよう
日差しが、照りつける、そんな
時には、一緒に笑って、笑顔という花を咲かせよう
風が吹き抜け、どこかに飛ばされてしまいそうな時には、その手を離さない
あなたの光になり、風になって
この広い空から、いつでもあなたを
見守っている
そして、一瞬でも私を思い 出してくれたら、それだけで、ただ嬉しい
ただ、それだけで‥
ふたつの道に分かれて
11年目を迎えた夏
違う誰かと共に過ごしてきたけれど
いつも頭の片隅にいたあの人
今頃、何をして、何を感じて
生きているのかなんて思いながら
笑顔で、幸せでいてほしいと
願う
いつも、そんな繰り返しの
振り出しに戻って
愛に答えはなくて、一人でいることが
今は、自分らしく現実的な姿
愛せない誰かと、過ごすより
愛してるあなたの思い出と共に
いきると、誓ったあの日
後悔していないあの人は、
私を超える恋をして、
愛する彼女をまだ引きずってるだろう
私は、果てしない壁を超えられず
うつむいてる
わたしは、今もなお変えられず
変わることなく、一本の道を
ただ歩いている
あてもないこの道をただ
歩き続けている
11年目を迎えた夏
違う誰かと共に過ごしてきたけれど
いつも頭の片隅にいたあの人
今頃、何をして、何を感じて
生きているのかなんて思いながら
笑顔で、幸せでいてほしいと
願う
いつも、そんな繰り返しの
振り出しに戻って
愛に答えはなくて、一人でいることが
今は、自分らしく現実的な姿
愛せない誰かと、過ごすより
愛してるあなたの思い出と共に
いきると、誓ったあの日
後悔していないあの人は、
私を超える恋をして、
愛する彼女をまだ引きずってるだろう
私は、果てしない壁を超えられず
うつむいてる
わたしは、今もなお変えられず
変わることなく、一本の道を
ただ歩いている
あてもないこの道をただ
歩き続けている
夜空を見上げて、あの頃を思う
手を繋ぎ、一緒に歩いたあの道
あのレンタル屋さんは、今もそこに
ありますか
夜更かしして、じゃれあいながら、2人でみたあの映画
あなたが大好きな映画を一人、今は見ている
夜空を見上げて、星を一つ、ふたつと数えて
あのビルから見た夜景は、今も
同じ風景に、あなたには映っていますか
誰かと見る風景は、あなたの瞳には、違う風景に映るのかな
見慣れた風景を、あなたと走る道は
私には、違って見えたあの頃
一人では、同じ街並みにしか今は見えない
夜空を見上げたら、思いに思い出が
重なって、涙が邪魔して、星が霞んで見えた
あなたと繋がるこの空をまた
今日も眺めながら
今もあなたが好きです
手を繋ぎ、一緒に歩いたあの道
あのレンタル屋さんは、今もそこに
ありますか
夜更かしして、じゃれあいながら、2人でみたあの映画
あなたが大好きな映画を一人、今は見ている
夜空を見上げて、星を一つ、ふたつと数えて
あのビルから見た夜景は、今も
同じ風景に、あなたには映っていますか
誰かと見る風景は、あなたの瞳には、違う風景に映るのかな
見慣れた風景を、あなたと走る道は
私には、違って見えたあの頃
一人では、同じ街並みにしか今は見えない
夜空を見上げたら、思いに思い出が
重なって、涙が邪魔して、星が霞んで見えた
あなたと繋がるこの空をまた
今日も眺めながら
今もあなたが好きです