愛してるって、あなたの言葉は、私の心を、せつなくさせる。
あなたを、繋ぎとめたくて、嘘をついたの。
あの日、偶然二人は出会って、はじめて、作り笑いをしたね。
死にたいくらい、離れたくなくって、
そばにいたいのに
あなたに会うまでは、こんな想いを背負うなんて
こんなに、せつなくて、苦しいほどに、そばにいさせて
あなたがくれた珊瑚、一瞬でも、あなたが、私を想った瞬間から
すべてが始まる。
久しぶりに再会して、あなたの住む街までドライブ
車の中の空間は、二人の距離を近づかせるように、
ドキドキしながら、息もできないくらい、緊張感に押しつぶされ
そうで
ハンドルを握る、あなたの横顔は、今でも記憶の中に眠ってる
あなたといた季節
口にしたら、花びらみたく、散ってしまいそうで
いーだせない、あのときの記憶は
時間だけが過ぎて、
咲いて散る木々にならない前に
あのトンネルみたいに咲く桜並木を、
もう一度、手を繋いで歩く
そんな長い夢を見てた
花びらのシャワーを、浴びて
手を繋ぐ桜並木は、今年も
あの記憶とともに
私の背中を、花びらだけが
心を写して
最後の恋を、悲しみだけが降り注いでる
空を見上げたら、飛行機雲が直線を
描いた
府がいない私に、それでも
その直線に伸びる飛行機雲を見ていると、勇気をもらえる
道端に咲いた、名前も知らないその花は、確かに、生きてる生命
儚くて、懸命に生きてるその花を見てると、力をもらえた気になる
寒い季節の、大好きなコーヒーを
口にして
内臓から、温まるその感覚も
いつも、ある日常の
ちょっとした幸福感が
時々、ものすごい幸福だと気付く
いろいろな力があるけれど、生きてる人の、ほんとの幸せは
ちょっとしたことに、隠れてる
だから、そのちょっとに、気づける人になろう
描いた
府がいない私に、それでも
その直線に伸びる飛行機雲を見ていると、勇気をもらえる
道端に咲いた、名前も知らないその花は、確かに、生きてる生命
儚くて、懸命に生きてるその花を見てると、力をもらえた気になる
寒い季節の、大好きなコーヒーを
口にして
内臓から、温まるその感覚も
いつも、ある日常の
ちょっとした幸福感が
時々、ものすごい幸福だと気付く
いろいろな力があるけれど、生きてる人の、ほんとの幸せは
ちょっとしたことに、隠れてる
だから、そのちょっとに、気づける人になろう
あなたが、届けてくれた言葉
元気のない、私に元気をくれようと
積もり積もって、先のない道
あなたと離れてから、もう随分たった今も、がんばれた時も、落ち込んでしまう時も、今のあなたを知らないけど
あなたを、感じて乗り越えてきた
元気のない私に
ゆっくりと流れるその船で
力船を、私にくれる
けれど、その船に乗れない私がいて
どこか、淋しくさせる
どんな、言葉より、たくさんのアドバイスより
ほんとは、ただ
あなたに、聞いてもらいたくて
いろんな人の言葉よりも、
あなたに、綱を渡されただけが
こらえきれない涙になった
ただ、あなたがそばにいてくれたら
一番の薬だとは
あなたに、そうゆわれることが
一番、悲しかった
元気のない、私に元気をくれようと
積もり積もって、先のない道
あなたと離れてから、もう随分たった今も、がんばれた時も、落ち込んでしまう時も、今のあなたを知らないけど
あなたを、感じて乗り越えてきた
元気のない私に
ゆっくりと流れるその船で
力船を、私にくれる
けれど、その船に乗れない私がいて
どこか、淋しくさせる
どんな、言葉より、たくさんのアドバイスより
ほんとは、ただ
あなたに、聞いてもらいたくて
いろんな人の言葉よりも、
あなたに、綱を渡されただけが
こらえきれない涙になった
ただ、あなたがそばにいてくれたら
一番の薬だとは
あなたに、そうゆわれることが
一番、悲しかった
見ることのないラブレター
元気な時も、落ち込んでいる時も
文字が写し出す感情が、見えた時
笑顔は、届けられないけど
がんばってるあなたがわかるから
10年先も、20年先も
長い永い道のりを、
一本の道になる日を信じて
応援しているから
未来のあなたに送る
私からのラブレター
あなたの道のりを
何もない二人だけど
あなたの生きている日々を
遠くから見守ってる
あなたとともに過ごしてる長い時間は
儚く、ささやかな
ラブレター
元気な時も、落ち込んでいる時も
文字が写し出す感情が、見えた時
笑顔は、届けられないけど
がんばってるあなたがわかるから
10年先も、20年先も
長い永い道のりを、
一本の道になる日を信じて
応援しているから
未来のあなたに送る
私からのラブレター
あなたの道のりを
何もない二人だけど
あなたの生きている日々を
遠くから見守ってる
あなたとともに過ごしてる長い時間は
儚く、ささやかな
ラブレター
どうして結婚しないの?って
人は聞くけれど、
結婚しないのは、あの人を超えるくらいな人がいないから
騙された?って、人はゆうけれど
今でも騙されたと思いたくない自分がいるから、信じたい自分がいる
心を乱すくらいなら、一度は本気で
想う人に出会ってほしい
今は、永いながい旅の疲れを癒やす時間も、捨てたもんじゃない
世の中のみんなが、たった一人を想う心が100年続くといーな
いろんな愛の形は、いろんな心に繋がる
世界中の人が、いろんな愛の形を見つけて、幸せに導いてくれると信じたいから
人は聞くけれど、
結婚しないのは、あの人を超えるくらいな人がいないから
騙された?って、人はゆうけれど
今でも騙されたと思いたくない自分がいるから、信じたい自分がいる
心を乱すくらいなら、一度は本気で
想う人に出会ってほしい
今は、永いながい旅の疲れを癒やす時間も、捨てたもんじゃない
世の中のみんなが、たった一人を想う心が100年続くといーな
いろんな愛の形は、いろんな心に繋がる
世界中の人が、いろんな愛の形を見つけて、幸せに導いてくれると信じたいから
行き交う人の流れに
スローテンポで、すれ違う時間の流れ
とめどなく涙が溢れて
立ち止まる
伝えたい想いと、伝えられずにいる
森の中をさまよってるみたいに
会いたい人がいる
会いたくて、声がききたくて
どうしようもない感情は
流す涙も、スローな時間に思えたあの頃
もしも、声が聴けたら
恋人にも友達にもなれない
けど、フリをして繋いでいた気持ち
悲しくて、せつなくて
一瞬声が震えて、気づかれないそぶり
それでも、繋がってること
大事に抱えて、何かを信じてる
そんなスローテンポなハート
スローでも、明日はくるから
自分を信じて
自分が今出来る事
大事に抱えてた想い
未来を信じて
新しい私に出会える
スローテンポで、すれ違う時間の流れ
とめどなく涙が溢れて
立ち止まる
伝えたい想いと、伝えられずにいる
森の中をさまよってるみたいに
会いたい人がいる
会いたくて、声がききたくて
どうしようもない感情は
流す涙も、スローな時間に思えたあの頃
もしも、声が聴けたら
恋人にも友達にもなれない
けど、フリをして繋いでいた気持ち
悲しくて、せつなくて
一瞬声が震えて、気づかれないそぶり
それでも、繋がってること
大事に抱えて、何かを信じてる
そんなスローテンポなハート
スローでも、明日はくるから
自分を信じて
自分が今出来る事
大事に抱えてた想い
未来を信じて
新しい私に出会える
いつもと、変わらない日常が
ここにある
青い空に
風のざわめき、太陽の光
いつもの街並みを歩いたら
いつかの懐かしい匂いがする
あなたといた季節の香りに
涙
大好きなのに、伝えられなれずにいるまっすぐな気持ちは
取り戻すことができない不甲斐な香
あなたにしてあげられなかった
あなたにしてあげたいことは
広い地にさく花畑みたいに
会いたくて、声がききたくて
一本の花を探し続けてるみたいに
季節をいくつ重ねても、繰り返される
キンモクセイの香りは
甘くて、切ない、恋の香
繰り返されるキンモクセイの香に
包まれて
今宵もあなたを、あの頃を
探して
また、いつもの朝が始まる
ここにある
青い空に
風のざわめき、太陽の光
いつもの街並みを歩いたら
いつかの懐かしい匂いがする
あなたといた季節の香りに
涙
大好きなのに、伝えられなれずにいるまっすぐな気持ちは
取り戻すことができない不甲斐な香
あなたにしてあげられなかった
あなたにしてあげたいことは
広い地にさく花畑みたいに
会いたくて、声がききたくて
一本の花を探し続けてるみたいに
季節をいくつ重ねても、繰り返される
キンモクセイの香りは
甘くて、切ない、恋の香
繰り返されるキンモクセイの香に
包まれて
今宵もあなたを、あの頃を
探して
また、いつもの朝が始まる
私が、空を眺めていたら
あなたは、海を眺めているだろう
私が、星を眺めていたら
あなたは、仲間と一緒に過ごしている
だろう
私が、花を眺めていたら
あなたは、彼女を見つめている
いつも、正反対で
まるで、地球の裏側に
ポツンと立ってるような気がして
いつになっても、変わることはない
少し疲れて
旅にでよう
あなたの知らない
あの場所へ
あの場所に帰ろう
あなたは、海を眺めているだろう
私が、星を眺めていたら
あなたは、仲間と一緒に過ごしている
だろう
私が、花を眺めていたら
あなたは、彼女を見つめている
いつも、正反対で
まるで、地球の裏側に
ポツンと立ってるような気がして
いつになっても、変わることはない
少し疲れて
旅にでよう
あなたの知らない
あの場所へ
あの場所に帰ろう
小さなことも、昔なら
優しい言葉をかけてくれた
どんな些細な出来事も
まっすぐ受け止めてくれたね
あの頃に戻りたくて、
優しい言葉をかけてくれた
どんな些細な出来事も
まっすぐ受け止めてくれたね
あの頃に戻りたくて、