今宵はXmas eveですね。

並びが悪くて、お休みがいっこ減って嘆いた人も

たくさんいたんじゃないかな。

 

わたしは、相変わらずで昨日もお仕事だし

明日もお仕事な訳で(笑

 

あなたも変わらない毎日を送っているのだと、

そんな風に感じたい。

…あなたは多忙すぎて、まともにお休みがなかった

記憶しかないので、それが相変わらずでは

申し訳ないね。

 

ケーキは食べましたか?

泡の出るお酒より日本酒がイイですか?

 

プレゼントを贈ったり、貰ったり…

は、明日の仕事に差し支えるので

考えるの止めておきます。

 

過ぎていく時間の長さに不安を覚えて、

流れる時間の速さに怯えて、

消えない何かに驚いて、時に痛んで。

 

それでも、ほっこり穏やかな夜です。

 

見えないコトが多過ぎて、

わからないモノが多過ぎて、

 

時に自信を失くすけど、

それでも、わたしは元気です。

 

かさぶたも、わたしの勲章で、

自慢の雫はツリーのオーナメントに

できるほどです(笑

 

あなたの笑顔が大すきです。

 

 

キラキラHappy Christmasキラキラ

 

なんど想い出しても恐ろしい。

 

 

なんでこんなに色濃く、眩しいほどに鮮やかな

記憶なのでしょう。

 

それなのに、なんであなたはいないのでしょうか。

 

酔っぱらって宙を仰ぐこの視界にも、

 

血の滲むような真っ赤な痛みの中にも、

 

かすれ咳き込むようなこの空気にも、

 

 

なんで。

 

 

しゃくりあげる涙声も、

 

しびれるような指先にも、

 

あなたを触れることがない。

 

 

どんなに想っても。

 

どんなに求めてても。

 

どれだけ想い出してたとしても。

 

 

 

 

それなのに、

 

 

戻って来ないメールだけが、

あなたの存在を証明してる。。。

 

 

いつだって、

 

 

エラーにならない、

 

一方通行のようで、でも違う。

 

ひとりきりのようでいて、きっとふたり。

 

あなたは、ひとりじゃない。

 

 

 

わたしも、ふたりを感じて。

 

 

だから寂しくなんか…ないんだもん。

ご無沙汰してしまいました。

 

あっという間に過ぎていく毎日の中でも、

そっとあなたを想い出す時間が必ずあります。

 

時には、澄んだアオゾラを見上げて、

時には、道端に咲くかわいい幸せを見つけて、

時には、どんより気分で視線を落としながら…

 

あなたの名前をおまじないのようにつぶやくの。

 

 

でも、なんでだろう。

ここに来る時には、大体泣きたくなるんだ。

 

おっきな漬け物石みたいな重しをどかして、

スイッチもオフにして。

 

今夜もそう。

どうしても、あなたに触れたくなって、

あなたからの贈り物の頁へとダイブする。

 

たまらなくなって、涙があふれた。

 

がんばってるわたしを、自分でちょっとだけ

褒めてあげて、支えてくれる存在があることに

感謝して、深呼吸、しんこきゅう。

 

 

お久しぶりですね。

逢いたかったです。逢いたかったんですよ。とても。

 

 

今も、逢いたいんですよ、今でも。ほんとですよ(笑

 

どうしていますか。

 

元気で暮らしていますか?

風邪などひいていませんか??

 

ちっぽけな明かりの集合体が大きな町の灯になり

その中に、無数の幸せが眠っていて…

 

わたしの大すきなあなたの幸せも、きっとそこに。