傷が痛む。。。
もはや傷だったのかさえ気付いていなかったのに
見えてしまった途端にズキズキと尖った痛みと
胸の奥をえぐられたかのうようにドクドクと重く軋むんだ。
あなたの中から、消えてしまったのかと頭をよぎっただけで
コレだ。。。
足早に通り過ぎてくだけの時間なら、見て見ぬふりも出来たかもしれないのに。
きれいに色付けして、キラキラのフィルターで覆って。
拒否されぬ想いと信じていたけど、
やっぱりそれも想い過ごしなのか?
今になってもなお、届かぬままで??
閉ざされた世界、閉ざしてきた世界。
自覚しているこの空間は、それでも光を求めて止まない。