想い出の曲で、だいすきな曲。
わたしも、君が好き。君が好きがスキ。
君が好き。を贈ってくれた君がすき。
心の中で、永遠に。夜の空気にぼんやりと
浮かび上がる柔い光。
濁った月さえも、歩道橋からひとりで
見上げる曇った空さえ
どんなに切なくても、
きっと、わたしは…ずっと
この瞳に映し続けるんだ。
聴くだけで涙こぼれる曲はいくつも
あるけれど。。。
この曲も、聴くだけで、胸が締め付けられるけど…
ほんとに心に刺さった曲は、
今でも、聴けずにいるよ。
イントロを耳にするのも、
歌詞を想像するだけでも
闇に連れて行かれそうになる。
恋しさに、切なさに、想い出に
心囚われて、動けなくなってしまうから。
言葉にすることさえも出来ない。
大好きなのにね。
ほんとに大好きで愛おしい…
純粋にそんな気持ち、だけなのにねw
仄暗い夜道、明け方の街。
眩しい朝陽も、すべてがわたしの自由な時間。
あなたをどれだけ求めようとも、
咎める人はいないのだろう。
あなた以外に、こんなにも恋い焦がれ
憧れ、尊敬し、欲しい存在には出逢えない。
その答えは、感覚的にわたしの中に
疑いようのない価値としてめぐり巡って、
真っ赤な血のように、
体液となり、全身を回り、毒となり侵される。
媚薬のように、心も身体もとり込まれる。
抜けられない迷路、それでも、後悔ひとつない。
わたしは、永遠に、あなたのもの。
久詠。
闇夜の呟き、ひとり言。
涙の代わりに、文字綴る。
深夜の言葉は、毎度のことながら
ちと重いw