山東菜という野菜だそうです。
安くなっていたので買ってみました。
Wiki先生によると読み方は「サントウナ」らしいのですが、「サントウサイ」と書かれているところもあります。
とりあえず山東菜とは…
山東菜(さんとうな)とは、白菜 の一種である。実が結球しないのが特徴。葉先が開いた「半結球」状態で大きくなる。埼玉県 の東南部で栽培されているが生産量は少ない。主に漬物 、おひたし に使う。
東京都の卸売市場では年末10日しか取り扱いがない。2005年の取扱量は約520トンであった。
らしいです。
短かったため、Wiki先生から丸ごと引用してきました。
さて、肝心な調理方法ですが、ネットで調べてみてもあまり気にいったのが見つかりませんでした。
上にもあるように生産量が少ないからでしょうか。
スープやお浸しのようなおかずはあっても、メインになるようなレシピは少なめです。
それならば、と勘で調理してみました
お弁当のつくり置きなのでフライパンから直接失礼します(^^;
白菜の仲間で何となく中華っぽいので中華風のあんかけにしてみました。
見た目は千切りした白菜入れみたいですね、というか、味も白菜そのものでした(笑)
私的メモとしては
驚くほど火のとおりが早くすぐにしんなりとしてきます。
それに水分も多めに出てきます。
調理してから、どうりで炒め物のレシピが少ないわけだと納得。
あんかけは正解でしたが、汁気の少ない方が好まれる調理では難しいかもしれません。
ああ、中華風の卵とじスープが美味しそうです。
(やっぱり中華風から抜け出せない笑)

